株価下落による評価損リスク
FY2018に初出。23回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2025-H1。
ヒューリックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中54社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに15社。
- FY2025-H1悪化有価証券報告書
「・投資有価証券 43,011百万円増加(投資有価証券の取得、売却及び含み益の増加等)」
投資有価証券残高は前年度末の420,487百万円から463,499百万円へ43,011百万円増加し、株価下落時の評価損リスクにさらされる残高が拡大している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「投資有価証券(百万円) 138,043 225,547 284,706 328,463 420,487 (うち、上場株式)(百万円) 68,091 74,799 79,177 109,259 123,292」
投資有価証券残高は420,487百万円、うち上場株式は123,292百万円へ増加し、株価下落時の評価損リスクにさらされる残高が拡大している。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「・投資有価証券 44,268百万円増加(投資有価証券の取得、売却及び含み益の増加等)」
投資有価証券残高は前年度末の328,463百万円から372,732百万円へ44,268百万円増加しており、株価下落時の評価損リスクにさらされる残高が拡大している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「投資有価証券 39,259百万円増加(投資有価証券の取得、売却及び有価証券の含み益の増加等)」
投資有価証券残高は前年度末の328,463百万円から367,723百万円へ39,259百万円増加しており、株価下落時の評価損リスクにさらされる残高が拡大している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「投資有価証券(百万円) 133,009 138,043 225,547 284,706 328,463 (うち、上場株式)(百万円) 77,658 68,091 74,799 79,177 109,259」
投資有価証券残高は328,463百万円、うち上場株式は109,259百万円へ増加しており、株価下落時の評価損リスクにさらされる残高が拡大している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「投資有価証券 34,011百万円増加(投資有価証券の取得、売却及び含み益の増加等)」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の284,706百万円から318,717百万円へ増加しており、株価下落時の評価損リスクにさらされる残高が拡大している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「・投資有価証券 25,096百万円増加(投資有価証券の取得、売却及び含み益の増加等)」
投資有価証券残高が前連結会計年度末の284,706百万円から309,802百万円へ25,096百万円増加しており、株価下落時の評価損リスクにさらされる残高が拡大している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「投資有価証券 284,706 287,124」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の284,706百万円から287,124百万円へ増加しており、株価下落時の評価損リスクにさらされる残高が拡大している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「投資有価証券(百万円) 124,694 133,009 138,043 225,547 284,706 (うち、上場株式)(百万円) 66,994 77,658 68,091 74,799 79,177」
投資有価証券残高は前年度末の225,547百万円から284,706百万円へ、上場株式は74,799百万円から79,177百万円へ増加しており、株価下落時の評価損リスクにさらされる残高が拡大している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「投資有価証券 225,547 233,350」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の225,547百万円から233,350百万円へ増加しており、株価下落時の評価損リスクにさらされる残高が拡大している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
株価下落による評価損リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「投資有価証券(百万円)225,547 (うち、上場株式)(百万円)74,799 (うち、その他)(百万円)150,748」
投資有価証券残高は2020年12月期の138,043百万円から225,547百万円へ増加し、株価下落時の評価損リスクにさらされる残高が拡大している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
株価下落による評価損リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
株価下落による評価損リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
株価下落による評価損リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
株価下落による評価損リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
株価下落による評価損リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
株価下落による評価損リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当社グループが保有する投資有価証券の残高は2019年12月期末現在で133,009百万円(うち、上場株式77,658百万円(総資産の4.3%))となっております。しかしながら、想定以上に株価が下落しまた株価低迷が長期化する場合には、評価損の計上等を通じ当社グループの財政状態並びに経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
投資有価証券残高は前年度末の124,694百万円から133,009百万円、上場株式は66,994百万円から77,658百万円へ増加しており、株価下落にさらされる残高が拡大している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
株価下落による評価損リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
株価下落による評価損リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
株価下落による評価損リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループが保有する投資有価証券の残高は平成30年12月期末現在で124,694百万円(うち、上場株式66,994百万円(総資産の4.3%))となっております。しかしながら、想定以上に株価が下落しまた株価低迷が長期化する場合には、評価損の計上等を通じ当社グループの財政状態並びに経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
投資有価証券124,694百万円、うち上場株式66,994百万円を保有し、株価下落・低迷による評価損リスクが記載されている。