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グンゼ(3002)・リスク悪化直近の決算説明資料(2026-08-05)では「再定義」

OA市場向けエンジニアリングプラスチックス製品の苦戦

FY2017-Q2に初出。26回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。

26記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2025-H12016: 12017: 320172018: 220182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 220232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
OA機器市場低迷・取引先在庫調整によるステンレス受注減少2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

グンゼがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05再定義決算説明資料

    「・オフィス向け複合機、商業印刷機向けは堅調も、プリンター向けは需要減により漸減傾向」

    エンジニアリングプラスチックスのOA市場向けは、複合機・商業印刷機向けの堅調さとプリンター向けの漸減を併記する整理へ変化している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「・エンジニアリングプラスチックスは、半導体市場での在庫調整局面の長期化影響を受けました。」

    前中間期までの半導体向けの停滞・苦戦に続き、在庫調整局面の長期化が業績負荷として明示されている。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「エンジニアリングプラスチックスは、OA機器向けの市況回復に加えて、半導体向けが堅調に推移しました。」

    前回まで停滞していたOA機器向けについて市況回復が示され、半導体向けの堅調さと合わせて苦戦リスクが緩和している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「エンジニアリングプラスチックス分野は、OA機器向けが停滞しましたが、半導体及び一般産業向けが堅調に推移しました。」

    OA機器向けの停滞と、半導体・一般産業向けの堅調さが続いている。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「エンジニアリングプラスチックス分野は、OA機器向けが停滞も、半導体及び一般産業向けが堅調に推移しました。」

    前四半期まで回復・堅調とされていたOA機器向け製品について、停滞したと記載している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「エンジニアリングプラスチックス分野は、OA市場向け製品の回復に加えて、半導体市場向け製品が堅調に推移しました。」

    OA市場向け製品の回復と半導体市場向け製品の堅調さを継続して記載している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「エンジニアリングプラスチックス分野は、半導体市場向け製品の需要増や、オフィス回帰に伴うOA市場向け製品の回復により堅調に推移しました。」

    半導体市場向け製品の需要増と、オフィス回帰に伴うOA市場向け製品の回復を継続して記載している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「エンジニアリングプラスチックス分野は、半導体市場向け製品の需要増や、オフィス回帰に伴うOA市場向け製品の回復により堅調に推移しました。」

    半導体市場向けの需要増と、オフィス回帰に伴うOA市場向け製品の回復により、前年度からの回復基調を継続している。
  9. FY2022対処有価証券報告書

    「エンジニアリングプラスチックス分野は、OA機器向け製品の回復と半導体市場の需要増により、好調に推移しました。」

    前年度に大きく低迷したOA機器向け製品が回復し、半導体市場の需要増とともに好調に推移した。
  10. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「エンジニアリングプラスチックス分野は、半導体市場向け製品とOA関連製品の回復に支えられ好調に推移しました。」

    前年度に大きく低迷していたOA関連製品について回復を記載し、半導体市場向け製品とともに好調に推移したとしている。
  11. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「エンジニアリングプラスチックス分野は、半導体市場向け製品とオフィス関連向けOA製品の回復に支えられ好調に推移しました。」

    前年度に大きく低迷していたOA製品について回復を記載し、半導体市場向け製品とともに好調に推移したとしている。
  12. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「エンジニアリングプラスチックス分野は、半導体市場向け製品の好調に加えオフィス関連向けOA製品の回復が進みました。」

    前年度に大きく低迷していたオフィス関連向けOA製品について、回復が進んだと記載している。
  13. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「エンジニアリングプラスチックス分野は、半導体市場向け製品は堅調に推移しましたが、オフィス関連向けOA製品が大きく低迷しました。」

    前四半期まで堅調とされていたOA向け製品について、感染症の影響を受けて大きく低迷したと記載している。
  14. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「エンジニアリングプラスチックス分野は、一般産業用は堅調に推移しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響によりオフィス関連向けOA製品が大きく低迷しました。」

    前四半期に堅調とされていたOA向け製品が、感染症の影響により大きく低迷したと記載している。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「エンジニアリングプラスチックス分野は、一般産業向け製品は堅調に推移しましたが、OA機器向け製品が苦戦し、全体では低調に推移しました。」

    従来堅調・復調とされていたOA機器向け製品が苦戦し、分野全体が低調に推移したと記載している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「エンジニアリングプラスチックス分野は、半導体市場向け及び産業機器向けは苦戦しましたが、OA向け製品が引き続き堅調に推移しました。」

    従来苦戦していたOA向け製品は堅調である一方、半導体・産業機器向けが苦戦している状況を継続している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「エンジニアリングプラスチックス分野は、OA向け製品が堅調に推移しましたが、半導体市場向けが苦戦しました。」

    従来苦戦していたOA向け製品は堅調である一方、半導体市場向けが苦戦しているとの状況を継続している。
  18. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「エンジニアリングプラスチックス分野は、半導体市場向けが停滞したもののOA向け製品は堅調に推移しました。」

    従来苦戦とされていたOA市場向け製品について、堅調に推移したと記載している。
  19. FY2019対処有価証券報告書

    「エンジニアリングプラスチックス分野は、主力OA市場向け商品及び半導体関連等繊維技術製品の拡大のため、江南工場の増設を計画しております。」

    OA市場向け製品の苦戦という従来のリスクに対し、主力OA商品等の拡大と江南工場増設計画を記載している。
  20. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「エンジニアリングプラスチックス分野は、半導体向け、産業機器向けが引き続き好調に推移しました。」

    OA市場向け製品の苦戦への言及はなく、半導体向け・産業機器向けを中心に好調と記載している。
  21. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「エンジニアリングプラスチックス分野は、半導体、産業機器向けを中心に好調に推移しました。」

    OA市場向け製品の苦戦への言及はなく、半導体・産業機器向けを中心に分野全体が好調と記載している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「エンジニアリングプラスチックス分野は、半導体市場向けの牽引とOA機器向けの復調により好調に推移しました。」

    前四半期に続き、OA機器向け製品の復調・好調を記載している。
  23. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「エンジニアリングプラスチックス分野は、好調な半導体市場向け及びOA機器向けが堅調に推移しました。」

    前四半期まで苦戦と記載されていたOA市場向け製品について、OA機器向けが半導体市場向けとともに堅調に推移したと記載している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「エンジニアリングプラスチックス分野は、OA市場向け機能製品が苦戦したものの、好調な半導体市場向け製品に牽引され、堅調に推移しました。」

    OA市場向けエンジニアリングプラスチックス製品の苦戦を継続して記載している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「エンジニアリングプラスチックス分野は、産業用収縮チューブや半導体関連製品は好調に推移しましたが、OA市場向け製品は苦戦しました。」

    OA市場向けエンジニアリングプラスチックス製品の苦戦を継続して記載している。
  26. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「エンジニアリングプラスチックス分野は、半導体関連など非OA市場向け製品は好調に推移しましたが、OA市場向け製品は苦戦しました。」

    エンジニアリングプラスチックス分野で、OA市場向け製品の苦戦が新たな業績上のリスクとして記載されている。
一緒に動いた変遷

「機能ソリューション事業の成長回帰」は、この変遷が動いた26回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

975544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機能ソリューション事業の成長回帰9回
  3. 2海外経済減速・英国EU離脱・熊本地震による不確実性7回
  4. 3投資有価証券の時価下落5回
  5. 4縫合補強材の国内外での好調5回
  6. 5ROIC・WACC等を加えた資本コスト経営4回
  7. 6非OA市場向けエンジニアリングプラスチックス製品の好調4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グンゼの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
OA市場向けエンジニアリングプラスチックス製品の苦戦|グンゼ(3002)の変遷 | Komori