Komori
グンゼ(3002)・事実再掲

縫合補強材の国内外での好調

FY2017-Q1に初出。19回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。

19記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q1対処FY2021-Q3 – FY20222016: 220162017: 220172018: 020182019: 220192020: 320202021: 220212022: 420222023: 320232024: 1
同じテーマの他社
縫合補強材・生体吸収性製品の国内外販売拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「メディカル事業は、医療用レーザーの販売が苦戦しましたが、生体吸収性の新製品販売および中国における拡販が順調に進みました。」

    医療用レーザーの苦戦が続く一方、生体吸収性の新製品販売と中国での拡販が順調に進む状況を継続している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「メディカル事業は、新製品の癒着防止材や、中国向け製品は好調に推移しましたが、コロナ後の美容医療機関の開院減少や設備投資抑制などにより、医療用レーザーの受注が減少しました。」

    従来の新製品・中国向けの好調と、医療用レーザーの受注減少を併記する事業状況を継続している。
  3. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「メディカル事業は、新製品の癒着防止材や、中国向け製品は好調に推移しましたが、コロナ後の医療機関の開院減少や設備投資抑制などにより、医療用レーザーの受注が減少しました。」

    メディカル事業全体の説明が、従来の中国向け・新製品の好調を軸とする整理から、新製品・中国向けの好調と医療用レーザーの受注減少を併記する整理へ変化している。
  4. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「メディカル分野は、医療用レーザーがサプライチェーンの影響を受けましたが、新製品の市場展開もあり、概ね堅調に推移しました。」

    メディカル分野の好調要因が従来の中国向け販売等から新製品の市場展開へ整理される一方、医療用レーザーのサプライチェーン影響が新たに記載されている。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「メディカル分野は、新製品の市場展開に加えて中国向けが堅調に推移しました。」

    新製品の市場展開と中国向け販売の堅調さを継続している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「メディカル分野は、新製品の市場展開に加えて中国向けが好調に推移しました。」

    新製品の市場展開と中国向け販売の好調を確認している。
  7. FY2022対処有価証券報告書

    「メディカル分野は、一部の地域で新型コロナウイルス感染症の影響が残るものの、中国市場及び医療用レーザーの伸長により好調に推移しました。」

    国内・欧州等に感染症影響が残る一方、中国市場と医療用レーザーの伸長により通期でも好調と記載している。
  8. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「メディカル分野は、国内、欧州で新型コロナウイルス感染症の影響が残るものの、中国市場及び医療用レーザーの伸長により好調に推移しました。」

    国内・欧州では感染症影響が残る一方、中国市場と医療用レーザーの伸長によりメディカル分野が好調に推移したと記載している。
  9. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「メディカル分野は、国内、欧州で手術延期や医療機関への立ち入り制限の影響が残りましたが、中国市場の回復により好調に推移しました。」

    国内・欧州では手術延期等の影響が残る一方、中国市場の回復によりメディカル分野は好調に推移したと記載している。
  10. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「メディカル分野は、外科手術の減少や医療機関の立ち入り制限の影響はあるものの回復基調となりました。」

    外科手術の減少・医療機関の立ち入り制限による影響は残るものの、前四半期までの国内外販売減少から回復基調へ移行したと記載している。
  11. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「メディカル分野は、新型コロナウイルス感染症の影響が継続しており、医療機関の立ち入り制限等により、国内及び海外販売が減少しました。」

    従来の米国向け縫合補強材の減少に加え、医療機関の立ち入り制限等により国内・海外販売全体が減少したと記載している。
  12. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「メディカル分野は、新型コロナウイルス感染症の拡大による医療機関の手術延期等の影響を受け、国内及び海外販売が減少しました。」

    従来の米国向け縫合補強材の減少に加え、医療機関の手術延期等により国内外販売が減少したと記載している。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「メディカル分野は、株式会社メディカルユーアンドエイの子会社化により増収となりましたが、米国向け縫合補強材の減少と治験費用等の増加影響を受けました。」

    米国向け縫合補強材の減少がメディカル分野の業績への負荷となっているとの記載を継続している。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「メディカル分野は、株式会社メディカルユーアンドエイの子会社化により増収となりましたが、米国向け縫合補強材の減少と治験費用等の増加影響を受けました。」

    米国向け縫合補強材の減少がメディカル分野の負荷となっているとの記載を継続している。
  15. FY2020-Q1米国向け減少への転換有価証券報告書

    「メディカル分野は、株式会社メディカルユーアンドエイの子会社化による骨接合材の拡販や、人工皮膚が引き続き堅調に推移しましたが、米国向け縫合補強材の減少と治験費用等の増加影響を受けました。」

    従来の縫合補強材の国内外での好調という記載から、米国向け縫合補強材の減少がメディカル分野の業績負荷として明示される説明へ移っている。
  16. FY2018-Q1削除有価証券報告書

    「メディカル分野では、中国向け及び新商品「デュラウェーブ」が好調に推移しましたが、縫合糸が苦戦し、全体の売上高は前年並みとなりました。」

    従来記載されていた縫合補強材の国内外での好調は本四半期では記載されず、中国向け・新商品「デュラウェーブ」の好調と縫合糸の苦戦が記載されている。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「メディカル分野では、縫合補強材が国内外とも好調に推移しました。」

    縫合補強材が国内外で好調に推移したとの記載を継続している。
  18. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「メディカル分野では、縫合補強材が国内外とも好調に推移しました。」

    縫合補強材が国内外で好調に推移したとの記載を再掲している。
  19. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「メディカル分野では、縫合補強材が国内外とも好調に推移しました。」

    メディカル分野では縫合補強材が国内外で好調に推移したと記載している。
一緒に動いた変遷

「OA市場向けエンジニアリングプラスチックス製品の苦戦」は、この変遷が動いた19回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1OA市場向けエンジニアリングプラスチックス製品の苦戦5回
  3. 2機能ソリューション事業の成長回帰5回
  4. 3ROIC・WACC等を加えた資本コスト経営4回
  5. 4食品包装分野の減速と原料安による販売単価下落4回
  6. 5投資有価証券の時価下落4回
  7. 6海外経済減速・英国EU離脱・熊本地震による不確実性3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グンゼの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
縫合補強材の国内外での好調|グンゼ(3002)の変遷 | Komori