次期設備投資の増額
FY2018に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-05-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「主な増加要因は、エンジニアリングプラスチックスでの新工場建設等による建物及び構築物(純額)の増加2,517百万円であり」
設備投資計画について、エンジニアリングプラスチックスの新工場建設が建物及び構築物2,517百万円の増加として進展している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、生産能力の増強、生産設備・システムの合理化・更新、商業施設のリニューアル投資を中心に総額7,538百万円の投資を実施しました。」
設備投資を通期で75.38億円実施した。メディカル23.15億円、アパレル19.61億円、機能ソリューション17.84億円等の投資実績を開示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「主なキャッシュ・アウトの要因は、固定資産の取得による支出5,418百万円であります。」
当中間連結会計期間に固定資産取得へ5,418百万円を支出し、設備投資計画の実行が進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、生産能力の増強、生産設備・システムの合理化・更新、商業施設のリニューアル投資を中心に総額9,147百万円の投資を実施しました。」
設備投資を通期で91.47億円実施し、機能ソリューション46.72億円、メディカル4.03億円、アパレル18.88億円、ライフクリエイト15.97億円などの実績を開示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「主な増加要因は、受取手形、売掛金及び契約資産の増加5,679百万円、商品及び製品の増加1,749百万円、原材料及び貯蔵品の増加1,702百万円、流動資産その他の増加2,095百万円(前渡金等)、プラスチックフィルム分野でのサーキュラーファクトリー(資源循環型工場)建設等による建物及び構築物の増加1,307百万円及び有形固定資産その他の増加2,007百万円(建設仮勘定等)であり」
設備投資計画に関連するサーキュラーファクトリー建設が進展し、建物及び構築物1,307百万円、有形固定資産その他2,007百万円の増加として開示されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「主な増加要因は、プラスチックフィルム分野でのサーキュラーファクトリー(資源循環型工場)建設等による建物及び構築物の増加1,603百万円」
設備投資計画に関連するサーキュラーファクトリー建設が進み、建物及び構築物の増加1,603百万円として開示されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「守山工場 サーキュラーファクトリー 9,494 既支払額1,553 自己資金及び借入金 20.4 27.3」
次期設備投資計画として、守山工場のサーキュラーファクトリーに総額9,494百万円、梁瀬工場のネットゼロファクトリーに2,266百万円等の具体的な投資計画と完成時期を開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)における重要な設備投資計画の内訳は下記のとおりであります。」
次期設備投資について、守山工場の生産工場建物・設備9,982百万円、通販システム再構築132百万円等の具体的な計画と完成予定時期を開示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「次期については、当連結会計年度を上回る設備投資を予定しておりますが、主として営業活動によるキャッシュ・フロー及び自己資金により調達する予定であります。」
次期に当期を上回る設備投資を予定し、主として営業活動によるキャッシュ・フローと自己資金で調達する計画を初めて示している。