グンゼ(3002)・施策前進
物流の2024年問題への効率化対応
FY2024に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-05。
7記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流クライシス2024への対応8社が書いているテーマ・逆風2社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05前進決算説明資料
「生産・物流拠点の集約化や間接部門合理化などにより収益性は改善」
アパレルの生産・物流拠点集約と間接部門合理化が、計画・施策の記載から収益性改善の実績を伴う段階へ進んでいる。 - FY2026前進有価証券報告書
「今後は更に創益カテゴリーに集中特化し、生産物流再編、間接部門効率化及び地産地消への取り組み強化により、資本効率を高め、持続的創益事業に再生してまいります。」
アパレルの物流・構造改革について、創益カテゴリーへの集中特化、生産物流再編、間接部門効率化、地産地消を通じた再生方針を継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間(2025年4月1日~2025年9月30日)における当社グループの経営成績は以下のとおりであります。」
物流効率化・構造改革について、アパレル事業で生産拠点・物流拠点の集約・再編と閉鎖を決議し、1,158百万円の減損損失を計上している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「今後は更に創益カテゴリーに集中特化し、生産物流再編、間接部門効率化及び地産地消への取り組み強化により、資本効率を高め、持続的創益事業に再生してまいります。」
物流の効率化対応は、ロットまとめ・輸送量標準化から、アパレル事業の生産物流再編、間接部門効率化、地産地消を含む構造改革へ範囲が広がっている。 - FY2024初出有価証券報告書
「加えて「物流の2024年問題」については、効率化(ロットまとめ、輸送量の標準化)に取り組み事業への影響の極小化を図ってまいります。」
物流の2024年問題をアパレル事業の課題として初めて明示し、ロットまとめと輸送量の標準化による影響の極小化を施策として掲げている。