Komori
決算説明資料3002グンゼ素材・化学

2026年3月期(130期)決算説明資料

2026年3月期は、電子部品事業の終息や海外販売の減少などで減収となり、アパレル事業の在庫評価損なども重なって営業利益・経常利益・純利益が大幅に減少した。2027年3月期は、アパレル構造改革などによる収益改善を前提に、増収増益を見込んでいる。

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規模
-6199
百万円(売上高の前期比増減額)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高130,918百万円-4.5%
営業利益4,882百万円-38.4%
経常利益4,920百万円-39.9%
純利益509百万円-91.9%親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率3.7%
当四半期3か月の実績
第1四半期
売上高
32,240百万円
営業利益
1,806百万円
経常利益
1,838百万円
純利益
-1,473百万円親会社株主に帰属する四半期純損失
第2四半期
売上高
33,029百万円
営業利益
1,380百万円
経常利益
1,366百万円
純利益
814百万円
第3四半期
売上高
34,573百万円
営業利益
2,455百万円
経常利益
2,434百万円
純利益
1,982百万円
第4四半期
売上高
31,074百万円
営業利益
-759百万円
経常利益
-719百万円
純利益
-814百万円
通期業績予想
2027年3月期
売上高
132,000百万円
営業利益
8,800百万円
経常利益
8,400百万円
純利益
5,200百万円親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率
6.7%
経常利益率
6.4%
純利益率
3.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
アパレル事業の構造改革は計画通りに進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 電子部品事業終息による売上減少約29億円(売上高)
  • アパレル事業の棚卸資産評価損約19億円
  • アパレル事業構造改善費用-3,311百万円
  • 固定資産の取得-12,149百万円投資CF
新しい施策
  • サーキュラーファクトリーを中核とした資源循環モデルの確立
  • 医療・半導体向け製品の新生産ライン稼働
  • 中国以外の欧州・米州・APACでの販売拡大
  • アパレルのブランド集約・SKU削減・価格改定・DtoCシフト
  • 2027年3月期のエンジニアリングプラスチックス増産対応及び新棟建設
  • プラスチックフィルム製造装置増設及び設備更新
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 工業用品の販売量過去最高
    前年同期比過去最高を更新
  • 自己資本比率72.8%
    前年同期比増減ポイント-1.8
  • BPS(1株当たり純資産)3,565.39円
    前年同期比増減-101.81
  • アパレル構造改革営業損益改善目標の26年度達成率93%
  • 集中特化戦略の目標達成率90%
  • バリューチェーン改革の目標達成率101%
  • その他改革の目標達成率89%
セグメント別実績
機能ソリューション
売上高
47,543百万円
売上高前年同期比-8.9
営業利益
7,234百万円
営業利益前年同期比0.4
メディカル
売上高
13,197百万円
売上高前年同期比1.9
営業利益
1,474百万円
営業利益前年同期比-39.3
アパレル
売上高
58,597百万円
売上高前年同期比-3.6
営業利益
-1,334百万円
営業利益前年同期比前年753百万円から減益・赤字化
ライフクリエイト
売上高
12,530百万円
売上高前年同期比4.4
営業利益
1,232百万円
営業利益前年同期比24.7
中期経営計画の目標
アパレル事業2030年のあるべき姿
営業利益率10%
年間在庫回転率4回転
リードタイム短縮50%
GVA黒字化
メディカル事業営業利益率20%への早期回復
設備投資額
12,527百万円
年間配当
2026年3月期
216円/株
2027年3月期予想
216円/株
内訳
普通配当147円/株
特別配当69円/株
配当性向
配当性向50%を目処、DOE基準4.0%以上
自己株式取得
取得株数1,153,400千円
取得額4,999,956千円
取得期間2025年11月6日から2026年3月24日まで(2026年3月12日終了)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高130,918百万円(前年比 -4.5%)
営業利益4,882百万円(前年比 -38.4%)
経常利益4,920百万円(前年比 -39.9%)
純利益509百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 -91.9%)
営業利益率3.7%
当四半期3か月の実績第1四半期 売上高 32,240百万円 / 営業利益 1,806百万円 / 経常利益 1,838百万円 / 純利益 -1,473百万円(親会社株主に帰属する四半期純損失) / 第2四半期 売上高 33,029百万円 / 営業利益 1,380百万円 / 経常利益 1,366百万円 / 純利益 814百万円 / 第3四半期 売上高 34,573百万円 / 営業利益 2,455百万円 / 経常利益 2,434百万円 / 純利益 1,982百万円 / 第4四半期 売上高 31,074百万円 / 営業利益 -759百万円 / 経常利益 -719百万円 / 純利益 -814百万円
通期業績予想2027年3月期 売上高 132,000百万円 / 営業利益 8,800百万円 / 経常利益 8,400百万円 / 純利益 5,200百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) / 営業利益率 6.7% / 経常利益率 6.4% / 純利益率 3.9%
計画に対する自己評価アパレル事業の構造改革は計画通りに進捗
セグメント別実績機能ソリューション 売上高 47,543百万円 / 売上高前年同期比 -8.9 / 営業利益 7,234百万円 / 営業利益前年同期比 0.4 / メディカル 売上高 13,197百万円 / 売上高前年同期比 1.9 / 営業利益 1,474百万円 / 営業利益前年同期比 -39.3 / アパレル 売上高 58,597百万円 / 売上高前年同期比 -3.6 / 営業利益 -1,334百万円 / 営業利益前年同期比 前年753百万円から減益・赤字化 / ライフクリエイト 売上高 12,530百万円 / 売上高前年同期比 4.4 / 営業利益 1,232百万円 / 営業利益前年同期比 24.7
増減要因の内訳要因 電子部品事業終息による売上減少 / 金額 約29億円(売上高)、要因 アパレル事業の棚卸資産評価損 / 金額 約19億円、要因 アパレル事業構造改善費用 / 金額 -3,311百万円、要因 固定資産の取得 / 金額 -12,149百万円(投資CF)
主要KPI指標名 工業用品の販売量 / 値 過去最高 / 前年同期比 過去最高を更新、指標名 自己資本比率 / 値 72.8% / 前年同期比増減ポイント -1.8%、指標名 BPS(1株当たり純資産) / 値 3,565.39円 / 前年同期比増減 -101.81円、指標名 アパレル構造改革営業損益改善目標の26年度達成率 / 値 93% / 前年同期比 非開示、指標名 集中特化戦略の目標達成率 / 値 90% / 前年同期比 非開示、指標名 バリューチェーン改革の目標達成率 / 値 101% / 前年同期比 非開示、指標名 その他改革の目標達成率 / 値 89% / 前年同期比 非開示
中期経営計画の目標アパレル事業2030年のあるべき姿 営業利益率 10% / 年間在庫回転率 4回転 / リードタイム短縮 50% / GVA 黒字化 / メディカル事業 営業利益率20%への早期回復
年間配当2026年3月期 216円/株 / 2027年3月期予想 216円/株
配当性向配当性向50%を目処、DOE基準4.0%以上
自己株式取得取得株数 1,153,400千円 / 取得額 4,999,956千円 / 取得期間 2025年11月6日から2026年3月24日まで(2026年3月12日終了)
設備投資額12,527百万円
新しい施策サーキュラーファクトリーを中核とした資源循環モデルの確立、医療・半導体向け製品の新生産ライン稼働、中国以外の欧州・米州・APACでの販売拡大、アパレルのブランド集約・SKU削減・価格改定・DtoCシフト、2027年3月期のエンジニアリングプラスチックス増産対応及び新棟建設、プラスチックフィルム製造装置増設及び設備更新
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、前期末に事業終息した電子部品の売上影響、プラスチックフィルムの海外売上減少、アパレルの量販店など既存ルートでの販売減少により減少した。営業利益・経常利益は、アパレル事業の棚卸資産評価損、中国販売の停滞、固定費などの増加により減少し、純利益はアパレル事業の構造改革費用などの影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期(130期)決算説明資料|グンゼ(3002)の適時開示 | Komori