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グンゼ(3002)・リスク再掲

冷夏・暖冬等の天候不順

FY2017に初出。11回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

11記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017顕在化FY2019-Q2 – FY2020-Q3再掲FY2022再掲FY2024-Q32017: 120172018: 120182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 22025
同じテーマの他社
取扱製品・商品の季節性と気候差異による業績変動51社が書いているテーマ・逆風49社・追い風3社

グンゼがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。42社中20社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「・衣料品関連の量販店などの実販ルートは、天候不順、売り場縮小や、消費者の買い控え影響を受けましたが、ECルートは、アセドロンやレディスインナーの差異化商品を中心に拡販が進みました。」

    天候不順が量販店などの実販ルートに影響する状況を継続して記載している。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「アパレル事業全体では、ECルートは拡販が進みましたが、量販店などの実販ルートは、売り場縮小や長期化する残暑影響によりメンズインナーを中心に低迷しました。」

    天候不順リスクについて、長期化する残暑が実販ルートのメンズインナー低迷として通期業績に現れている。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「アパレル事業全体では、記録的な残暑や暖冬影響により秋冬商品が苦戦しましたが、差異化訴求した年間商品が好調に推移しました。」

    記録的な残暑・暖冬が秋冬商品の苦戦として続く一方、差異化訴求した年間商品は好調と記載している。
  4. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「記録的な残暑による秋冬商品展開遅れの影響を受けました。」

    天候不順リスクについて、記録的な残暑が秋冬商品の展開遅れとしてアパレル事業に実際に影響したと記載している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループのアパレル事業は、お客様に心からここちよいと感じていただくために、インナーウエアではCool MagicやHot Magicといったシーズンに応じた涼感、保温等の機能性を高めた商品を展開しております。冷夏・暖冬等の天候不順となった場合は、当社製品の機能性のニーズは減少し、販売量は想定を下回る可能性があります。」

    季節商品に対する冷夏・暖冬等の天候不順リスクを、アパレルに加え飲料向けシュリンクラベルにも関係するリスクとして継続的に整理している。
  6. FY2021再定義有価証券報告書

    「また、プラスチック事業においては、飲料用途向けシュリンクラベルを生産し、飲料メーカーに販売しておりますが、最需要期の夏場において、長雨等でレジャー、イベント等の消費動向が低調となり、飲料の販売量が低迷する場合は」

    天候不順リスクの対象をアパレルの機能性商品に加え、夏場の飲料向けシュリンクラベルにも広げている。
  7. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「アパレル事業全体では、消費増税後の消費マインドの低下や、大型台風等の自然災害、暖冬による影響を受け苦戦しましたが」

    大型台風等の自然災害と暖冬がアパレル事業の業績に実際に影響したと記載している。
  8. FY2019顕在化有価証券報告書

    「レッグウエア分野はファッションボトムトレンドの変化や天候影響もあり、低調に推移しました。」

    天候影響がレッグウエア分野の低調要因として通期でも実際に記載されている。
  9. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「アパレル事業は、消費者の節約志向と天候影響を受ける中、インナーウエア差異化商品の拡販と成長販路への取り組みを強化しましたが、レッグウエアが苦戦しました。」

    天候影響がアパレル事業、特にレッグウエアの苦戦要因として実際に記載されている。
  10. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「地震、大型台風・猛暑等の異常気象の影響」

    冷夏・暖冬等の天候不順という従来のリスクに関連して、地震、大型台風、猛暑等の異常気象が実際に店頭やスポーツクラブの業績に影響したと記載している。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループの事業は、シーズン商品の販売が多いことから、冷夏・暖冬等の天候不順が発生した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    シーズン商品の販売が多いことを背景に、冷夏・暖冬等の天候不順をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「海外経済減速・英国EU離脱・熊本地震による不確実性」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

633332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外経済減速・英国EU離脱・熊本地震による不確実性6回
  3. 2OA市場向けエンジニアリングプラスチックス製品の苦戦3回
  4. 3スポーツクラブの新規出店3回
  5. 4残暑によるファッションテナントの低調3回
  6. 5自然災害・感染症による事業活動の停滞3回
  7. 6食品包装分野の減速と原料安による販売単価下落2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グンゼの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
冷夏・暖冬等の天候不順|グンゼ(3002)の変遷 | Komori