CSV経営とSDGsへの配慮
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。33社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、アパレル分野の独自の汗解消テクノロジーで不快感の解決を図る商品「アセドロン」は、機能ブランディングの効果もあり、累計出荷枚数が300万枚を突破する商品となりました。」
サステナブル・社会課題対応型商品の取り組みについて、アセドロンの累計出荷枚数が100万枚から300万枚へ拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「昨年、上市したプラスチックフィルム分野の「GEOPLAS®」は、確実に商権を広げました。また、アパレル分野の「アセドロン」は、累計出荷枚数が100万枚を突破し、年間を通じてお客様に支持される商品に成長しました。」
環境・気候対応型商品の取り組みについて、GEOPLAS®の商権拡大と、アセドロンの累計出荷100万枚突破という具体的な進展を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「シナリオ分析により得られた、リスクと機会に対応した製品の開発、上市も積極的に進めております。具体的にはプラスチックフィルム分野では、ラベル包装用収縮フィルムの環境対応グレード「GEOPLAS®」において、マスバランス方式のリサイクル原料を5%以上使用し、自動ラベル装着機に対応した国内最軽量収縮フィルムを開発、上市致しました。さらに、アパレル(インナーウエア)分野では、年々厳しさを増す夏の暑さに対し、独自の汗解消テクノロジーで不快感の解決を図るインナーブランド「アセドロン」を開発、上市致しました。」
CSV・SDGsを意識した取り組みを、GEOPLAS®やアセドロンという環境・気候対応型商品の開発・上市へ具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「「1.気候変動への対応とその緩和」「2.資源循環型社会の実現」「3.サステナブル調達の実現」「4.ウエルネス&ヘルス」「5.人と社会への配慮」のテーマについて、次期中期経営計画に、2030年から2050年にかけての具体的施策及び数値目標を策定し」
CSV・SDGsへの配慮を、5つの重要テーマ、TCFDシナリオ分析、2030年から2050年の目標、環境投資計画へ具体化した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「「1.気候変動への対応とその緩和」「2.資源循環型社会の実現」「3.サステナブル調達の実現」「4.ウエルネス&ヘルス」「5.人と社会への配慮」のテーマについて、次期中期経営計画に、2030年から2050年にかけての具体的施策及び数値目標を策定し、サステナビリティ目標(非財務目標)として織り込む予定です。」
CSV・SDGs経営を、5つのサステナブル重要テーマ、2030年から2050年にかけた施策・数値目標、サステナビリティ委員会による推進へ拡張している。 - FY2019初出有価証券報告書
「また当社グループでは、2018年度から事業活動を通じて社会課題の解決をめざす「CSV経営(CSV:Creating Shared Value 共通価値の創造)」をSDGsに配慮して推進しております。」
事業活動を通じた社会課題解決をCSV経営として、SDGsに配慮しながら推進している。