片倉工業(3001)・施策再掲
固定資産売却による経営資源の有効活用と財務体質強化
FY2020に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025。
9記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休固定資産売却による資産効率・財務体質強化47社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「無形固定資産の売却による収入(7億33百万円)」
無形固定資産の売却による7億33百万円の収入を計上し、資産の有効活用・財務体質強化に向けた売却を通期でも確認している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「無形固定資産の売却による収入(7億33百万円)」
無形固定資産の売却により7億33百万円の収入を計上し、固定資産の有効活用・財務体質強化に向けた資産売却を実施した。 - FY2024後退有価証券報告書
「有形固定資産の売却による収入(93百万円)」
固定資産売却は継続したが、売却収入は93百万円にとどまり、前期までの大規模な固定資産売却から実施規模が縮小した。 - FY2022-Q3後退有価証券報告書
「固定資産売却益 3,809 462」
固定資産売却益462百万円を計上し、固定資産売却は継続しているものの、前年同期の38億9百万円から実施規模は縮小した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果得られた資金は、11億3百万円(前年同四半期は27億94百万円の収入)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出(5億68百万円)があったものの、定期預金の純増減額(7億円)、投資有価証券の売却及び償還による収入(6億55百万円)、有形固定資産の売却による収入(4億85百万円)によるものであります。」
有形固定資産の売却収入4億85百万円を計上し、固定資産売却による経営資源の有効活用と財務体質強化の施策が継続して実行されている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「特別利益 固定資産売却益 - 3,809」
固定資産売却益38億9百万円を計上し、前四半期までに契約締結まで進んでいた固定資産売却が実行・収益計上の段階に進んだ。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果得られた資金は、27億94百万円(前年同四半期は16億68百万円の収入)となりました。これは主に、有形固定資産の売却による収入(33億87百万円)によるものであります。」
有形固定資産の売却収入33億87百万円と固定資産売却益37億71百万円を計上し、前四半期に契約締結まで進んでいた固定資産売却が実行・収益計上の段階に進んだ。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2021年2月15日開催の取締役会において、以下のとおり固定資産を譲渡することを決議し、2021年3月1日に譲渡契約を締結しました。」
旧加須カタクラパークの土地・建物について、2021年2月に譲渡を決議し、3月に契約を締結した。譲渡価格約14億円、譲渡益約13億円を見込み、経営資源の有効活用と財務体質強化を実行段階に進めている。 - FY2020初出有価証券報告書
「経営資源の有効活用と財務体質の強化を図るため、当該固定資産を譲渡することといたしました。」
物流倉庫や旧加須カタクラパーク等の固定資産について、譲渡価格・譲渡益を伴う売却を決定し、経営資源の有効活用と財務体質強化を図る施策を初めて独立したテーマとして記載している。