片倉工業(3001)・施策前進直近のガバナンス(2026-04-02)では「再掲」
IT企画会議によるIT投資・DX・サイバーセキュリティ強化
FY2024に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-03。直近の記載は2026-04-02。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT統治体制によるIT投資・DX・サイバーセキュリティ管理19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-02再掲ガバナンス
「IT企画会議」
IT企画会議を経営会議等と並ぶ業務執行・管理体制の一部として示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「あわせて、リスク統括委員会を中心としたリスク管理体制のもと、ガバナンスの維持・向上を図るとともに、IT企画会議を通じて、IT投資やAIを含むDXの推進、サイバーセキュリティへの対応を継続し、事業活動の基盤強化に取り組んでまいります。」
IT企画会議を通じたIT投資・運用に加え、AIを含むDX推進とサイバーセキュリティ対応を明示し、当期は同会議を14回開催して運用を進めている。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、グループ全体のIT関連課題を解決し、情報システムの投資や運用及び情報セキュリティに関連する重要な案件等の方針を決定する会議体として、2024年12月に「IT企画会議」を設置しました。」
2024年12月にIT企画会議を新設し、グループ全体のIT投資・運用、DX推進、情報セキュリティに関する重要事項を検討・決定する体制を初めて独立したテーマとして記載している。