ランドネット(2991)・施策引き上げ
台湾・香港を基盤としたアジア市場の開拓
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外ネットワークを通じた不動産サービス展開8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「今後は、経済成長著しいアジア圏や人口増加の続く米国への進出も視野に海外展開を検討してまいります。」
台湾・香港を通じた日本不動産の紹介・賃貸管理の継続に加え、アジア圏・米国への進出を視野に入れる表現となった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「現在においては、中国の景気減速の影響を鑑みつつ投資動向と需要を見極め、引き続き日本の不動産の紹介と賃貸管理を継続してまいります。また、経済成長著しいアジア圏の投資意欲に応えながらも、人口増加の続くアメリカの不動産にも着目し、国内投資家への紹介などを視野に新事業の展開を検討してまいります。」
台湾・香港等を通じた日本不動産の紹介・賃貸管理を継続し、アメリカ不動産の紹介を含む新事業も引き続き検討している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「現在においては、中国の景気減速の影響を鑑みつつ投資動向と需要を見極め、引き続き日本の不動産の紹介と賃貸管理を継続してまいります。また、経済成長著しいアジア圏の投資意欲に応えながらも、人口増加の続くアメリカの不動産にも着目し、国内投資家への紹介などを視野に新事業の展開を検討してまいります。」
台湾・香港での日本不動産の紹介・賃貸管理を継続しつつ、中国景気減速を考慮し、アメリカ不動産の国内投資家向け紹介も検討する方針を維持している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「人口増加の続くアメリカの不動産にも着目し、国内投資家への紹介などを視野に新事業の展開を検討してまいります。」
台湾・香港での営業継続に加え、アメリカの不動産を国内投資家へ紹介する新事業も検討対象に加え、海外展開の範囲を広げている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、引き続き、台湾及び香港をアジアの重要拠点と位置付け、営業活動を行ってまいります。一方で、経済成長著しいアジア圏の投資意欲にも柔軟に応えるべく、シンガポールなどのアジア主要都市での不動産投資セミナーの開催も検討してまいります。」
台湾・香港を重要拠点とし、シンガポール等での投資セミナーも検討している。