Komori
LAホールディングス(2986)・施策前進

再生可能エネルギー・DX等の成長分野への新規参入

FY2022に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-07-10。

10記載
4年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2025-H1 – 2026-07-102023: 120232024: 020242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
エネルギー・環境分野を中核とする新規事業領域の拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社グループは、2025年度を「成長加速フェーズ」の起点とし、さらなる飛躍に向けて事業を推進しております。この度、新築不動産販売部門における土地企画販売業務及び再生不動産販売部門におけるインベストメントプロジェクト業務の事業規模が拡大していることから、経営管理区分の見直しを行い「DX不動産価値向上事業」を新設するとともに、事業活動の実態を適正に反映させるため、当社グループの報告セグメントを変更しております。」

    従来の新築・再生不動産販売等の区分を、DX新築不動産事業、DX再生不動産事業、DX不動産価値向上事業及び不動産賃貸事業へ再編した。DXを成長分野として掲げた段階から、報告セグメント上の事業区分として具体化した。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「中小企業向け事業再生・事業承継ファンド及びベンチャーファンドへの出資、ベンチャー企業を投資対象とするファンドの設立等の企業投資事業、M&A支援事業など、新たな価値創造を創出してまいります。」

    従前に示した再生可能エネルギー・DX等の成長分野への参入という表現に代わり、企業投資事業、ファンド設立及びM&A支援事業を新規事業の具体的な領域として記載した。
  3. FY2022初出有価証券報告書

    「M&Aや他社との戦略的提携を活用し、再生可能エネルギー事業やDX事業などの成長分野への新規参入による新たな収益獲得の機会を目指し、中長期的な企業価値向上への取り組みを推進してまいります。」

    M&Aや戦略的提携を手段として、再生可能エネルギー事業及びDX事業への新規参入を目指す方針を示した。
一緒に動いた変遷

「事業用不動産仕入・開発用地取得の拡大」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業用不動産仕入・開発用地取得の拡大5回
  3. 2資本効率向上と機動的な資本政策による株主価値向上3回
  4. 3運転資金・不動産仕入開発資金の機動的な借入・社債調達3回
  5. 4自己資本比率25%を目指す財務基盤強化3回
  6. 5保有賃貸資産・ホテルの稼働開始による管理事業拡大2回
  7. 6事業再生・事業承継ファンド及びベンチャーファンドへの投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
LAホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-10の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
再生可能エネルギー・DX等の成長分野への新規参入|LAホールディングス(2986)の変遷 | Komori