Komori
LAホールディングス(2986)・目標目標超過水準で低下

自己資本比率25%を目指す財務基盤強化

FY2022に初出。10回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-07-09。直近の記載は2026-08-10。

10記載
4年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023-Q3その他FY2024-Q1 – FY2024-H1引き上げFY2024 – 2026-07-102023: 220232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10引き上げ決算説明資料

    「自己資本比率 35%以上」

    第三次長期経営計画の2026年から2031年の財務安全性目標として、従来の自己資本比率25%を目指す水準から35%以上へ引き上げた。
  2. FY2026-H1目標超過水準で低下有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 28.9 27.2 29.3」

    自己資本比率は2026年6月30日時点で27.2%となり、2025年12月31日時点の29.3%から低下した。25%を目指す既存目標の水準は引き続き上回っている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 23.3 28.9 25.2」

    自己資本比率は2025年6月30日時点で28.9%となり、前連結会計年度末の25.2%から上昇し、25%を目指す目標水準を上回った。
  4. FY2024達成有価証券報告書

    「自己資本比率20%以上を維持しつつ、25%を目指すとともに、ROE20%以上を目標とし」

    2024年度の自己資本比率は25.2%、ROEは28.6%となり、自己資本比率25%及びROE20%以上の目標水準を実績上は上回った。
  5. FY2024-H1目標接近水準から低下有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 23.4 23.3 24.6」

    自己資本比率は当中間連結会計期間末に23.3%となり、前中間連結会計期間末の23.4%及び前連結会計年度末の24.6%を下回った。20%以上の維持目標は上回るが、25%を目指す水準には達していない。
  6. FY2024-Q1目標接近水準で小幅低下有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 19.4 24.4 24.6」

    自己資本比率は前連結会計年度末の24.6%から当第1四半期連結会計期間末の24.4%へ小幅に低下した。20%以上の維持目標は上回るが、25%を目指す水準には達していない。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 16.2 22.6 22.3」

    自己資本比率は前連結会計年度末の22.3%から当第3四半期連結会計期間末の22.6%へ上昇した。既存目標の20%以上を上回っているが、25%を目指す目標水準には達していない。
  8. FY2022初出有価証券報告書

    「自己資本比率20%以上を維持しつつ、25%を目指すとともに、ROE(株主資本利益率)20%以上を目標とし、財務健全性を維持しながら資本効率の向上に努めてまいります。」

    財務基盤の強化について、自己資本比率20%以上の維持に加え25%を目指し、ROE20%以上も目標とした。
一緒に動いた変遷

「運転資金・不動産仕入開発資金の機動的な借入・社債調達」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1運転資金・不動産仕入開発資金の機動的な借入・社債調達5回
  3. 2事業用不動産仕入・開発用地取得の拡大4回
  4. 3資本効率向上と機動的な資本政策による株主価値向上4回
  5. 4保有賃貸資産・ホテルの稼働開始による管理事業拡大3回
  6. 5新築不動産開発物件の引渡しによる売上計上3回
  7. 6ヘルスケア施設の保有・開発と三社協働の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
LAホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自己資本比率25%を目指す財務基盤強化|LAホールディングス(2986)の変遷 | Komori