ヤマイチエステート(2984)・施策達成
富士物産株式会社の株式取得による収益不動産事業の拡大
FY2024-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ツノダ買収による不動産賃貸資産の取得・整理5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「当社を存続会社、連結子会社である富士物産株式会社を消滅会社とする吸収合併を行っております。」
収益不動産取得を目的に子会社化した富士物産について、2024年10月1日付の吸収合併を実施し、統合を完了した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、2024年8月9日開催の取締役会において、不動産開発・賃貸事業における事業運営の効率化と意思決定の迅速化を図るため、当社の完全子会社である富士物産株式会社を合併することを決議いたしました。」
富士物産の株式取得による収益不動産事業の拡大に続き、同社を2024年10月1日付で吸収合併する契約を締結した。事業運営の効率化と意思決定の迅速化という統合段階に進んだ。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「収益不動産取得を目的として、富士物産株式会社の株式取得を2023年12月15日に開催の当社取締役会で決議承認しておりますが、2024年3月期第4四半期より連結子会社となる予定で、当期の連結業績に与える影響は軽微であると考えております。」
収益不動産の取得を目的に富士物産株式会社の株式取得を承認し、2024年3月期第4四半期からの連結子会社化を予定している。