営業活動によるキャッシュ・フローの赤字拡大
FY2023-Q2に初出。11回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2027-H1。
アールプランナーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。26社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
- FY2027-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における営業活動による資金の減少は、2,725,820千円となりました。これは主として、棚卸資産の増加額4,735,048千円及び法人税等の支払額705,266千円等による資金の減少が、税金等調整前中間純利益2,360,054千円の計上及び仕入債務の増加額535,591千円等による資金の増加を上回ったことによるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の603,650千円の支出から2,725,820千円の支出へ赤字幅が拡大した。棚卸資産の増加と法人税等の支払いが主因と説明している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における営業活動による資金の減少は、1,311,752千円(前連結会計年度は1,948,949千円の増加)となりました。これは主として、棚卸資産の増加額5,062,859千円等による資金の減少が、税金等調整前当期純利益の計上3,482,778千円等による資金の増加を上回ったことによるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前期の19億4,894万9千円の収入から13億1,175万2千円の支出へ転じた。棚卸資産の増加が主因と説明している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における営業活動による資金の減少は、603,650千円となりました。これは主として、棚卸資産の増加額2,275,152千円及び法人税等の支払額540,544千円等による資金の減少が、税金等調整前中間純利益1,643,515千円の計上及び仕入債務の増加額505,888千円等による資金の増加を上回ったことによるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の1,953,251千円の収入から603,650千円の支出へ転じた。棚卸資産の増加と法人税等の支払いが主因と説明している。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における営業活動による資金の増加は、1,948,949千円(前連結会計年度は608,028千円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の6億802万8千円から19億4,894万9千円へ増加し、営業キャッシュ・フローの改善が続いた。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間における営業活動による資金の増加は、1,953,251千円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,440,357千円から1,953,251千円へ増加し、棚卸資産の減少や前受金の増加等が寄与した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における営業活動による資金の増加は、608,028千円(前連結会計年度は3,066,822千円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前期の30億6,682万2千円の支出から6億802万8千円の収入へ転じ、通期ベースでも改善した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は、1,440,357千円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の25億4,180万9千円の支出から14億4,035万7千円の収入へ転じ、棚卸資産の減少等が寄与した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における営業活動による資金の減少は、3,066,822千円(前連結会計年度は2,456,776千円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの赤字が前期の2,456,776千円から3,066,822千円へ拡大した。棚卸資産の増加、仕入債務・前受金の減少等が要因と説明されている。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の減少は、2,541,809千円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが25億4,180万9千円の支出となり、棚卸資産の増加額2,035,473千円や前受金の減少等が主因と説明されている。