Komori
アールプランナー(2983)・事実前進

注文住宅の販売単価上昇・粗利率改善と販売棟数減少

FY2024-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-16。直近の記載は2026-06-09。

7記載
4年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2024-Q2 – FY2026-H12023: 120232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
適正価格・値下げ抑制による粗利率改善51社が書いているテーマ・逆風5社・追い風47社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。36社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-09前進決算説明資料

    「商品力と ブランド力向上により 1棟あたりの販売単価が上昇した結果、 売上総利益が増加し、営業利益以下増益」

    商品力・ブランド力の向上に伴う販売単価上昇と売上総利益の増加を、第1四半期の業績要因として具体的に示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「商品の付加価値を高めて販売単価が上昇している中で総販売棟数が増加し売上高が順調に推移したことに加え、コストコントロールにより売上総利益が改善しております。」

    販売単価の上昇と総販売棟数の増加が同時に進み、コストコントロールも寄与して売上総利益率が改善した。
  3. 2026-03-16前進決算説明資料

    「販売価格の適正化やコストコントロールに引き続き取り組んだ結果、売上総利益が大幅増益」

    販売価格の適正化とコストコントロールにより、売上総利益率が前期から1.4ポイント改善した実績を示した。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「商品の付加価値を高めて販売単価が上昇している中で総販売棟数が増加し売上高が順調に推移したことに加え、コストコントロールにより売上総利益が改善しております。」

    販売単価の上昇、総販売棟数の増加、コストコントロールによる売上総利益の改善を、商品力・収益性の現状として継続して説明している。
  5. FY2025-H1販売棟数増・粗利改善有価証券報告書

    「注文住宅、分譲住宅ともに販売棟数が増加し、売上高は順調に推移いたしました。」

    前期に示されていた注文住宅の販売棟数減少から状況が変わり、注文住宅・分譲住宅ともに販売棟数が増加した。販売価格の適正化や一部建築資材の値下がりにより売上総利益も改善している。
  6. FY2024単価上昇・販売棟数減少・粗利率改善有価証券報告書

    「注文住宅につきましては、販売棟数が283棟となり前期比で55棟減少いたしました。資源価格高騰等から市場全体で住宅単価が上昇した影響を受けて前連結会計年度は受注棟数が減少していたことから、販売棟数が減少したものの、1棟あたりの販売単価が上昇したことで売上総利益率の改善がみられ、売上高は増加いたしました。」

    注文住宅の販売棟数は283棟へ減少した一方、1棟当たり販売単価の上昇により粗利率が改善し、売上高は増加した。
  7. FY2024-Q2初出有価証券報告書

    「注文住宅につきましては、1棟あたりの販売単価が上昇したことで粗利率の改善がみられますが、資源価格高騰等から市場全体で住宅単価が上昇した影響を受けて前連結会計年度は受注棟数が減少しており、販売棟数が減少いたしました。」

    注文住宅の単価上昇が粗利率改善につながった一方、前連結会計年度の受注棟数減少を背景に販売棟数は減少したと説明している。
一緒に動いた変遷

「首都圏(1都3県)への進出・拡大」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1首都圏(1都3県)への進出・拡大3回
  3. 2東海エリアでのシェアアップ3回
  4. 3『人財』の採用・育成強化3回
  5. 4品質の向上・維持3回
  6. 5良質でリーズナブルな住まいの提供とCSR2回
  7. 6内部留保を成長投資に充当し、当面は無配とする方針2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アールプランナーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-09の決算説明資料で、「前進」でした。
注文住宅の販売単価上昇・粗利率改善と販売棟数減少|アールプランナー(2983)の変遷 | Komori