アールプランナーは2026年2月-7月の中間期実績を公表し、売上高273.71億円、営業利益29?ではなく25.13億円など予想を上回り、通期予想を上方修正した。
アールプランナーは2027年1月期第2四半期の連結決算で、中間期の実績を公表した。売上高は273.71億円(前回予想比7.3%増)、営業利益は25.13億円(同39.6%増)、経常利益は23.63億円(同42.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は16.70億円(同42.7%増)となり、いずれも前回予想を上回った。
こうした実績は、SNSやWEBサイトを活用したデジタルマーケティングの効率的な集客に加え、デザイン・性能・価格を強みとするアフォーダブル・ラグジュアリーのポジショニングとブランドイメージの向上が寄与したことや、分譲住宅の販売棟数増加と販売単価の上昇による売上総利益の改善が影響したとみられる。
これを踏まえて、2027年1月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高を545.00億円から565.00億円へ、営業利益を40.50億円から50.00億円へ、経常利益を37.70億円から46.80億円へ、それぞれ引き上げた。親会社株主に帰属する当期純利益も26.50億円から32.50億円へ引き上げられている。