アールプランナー(2983)・施策引き上げ直近の決算説明資料(2026-09-10)では「前進」
品質の向上・維持
FY2021に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-16。直近の記載は2026-09-10。
11記載
6年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
品質・省エネ・安全性を重視した高付加価値住宅19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「高い断熱・耐震・制振性能に加え、生活の利便性を高めるIoT技術を積極的に取り入れるなど、住宅性能の更なる向上を追求しております。また、脱炭素社会の実現に向けたGX志向型住宅(脱炭素志向型住宅)やZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及に注力し」
品質向上の範囲を断熱・耐震・制振性能に加え、IoT、GX志向型住宅、ZEHの普及まで広げている。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「価格を追求することで低品質の住宅を提供することがないよう、施工管理を担う部署を中心として徹底した品質管理を行い、安心できる住環境を提供すべく、品質の維持・向上に努めてまいります。」
従来の品質維持に加え、「品質の向上」も明示し、品質に関する取り組みの表現を広げた。 - FY2023再掲有価証券報告書
「価格を追求することで低品質の住宅を提供することがないよう、施工管理を担う部署を中心として徹底した品質管理を行い、安心できる住環境を提供すべく、品質の維持に努めてまいります。」
適正価格と品質維持を両立するため、施工管理部門を中心とする品質管理を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「価格を追求することで低品質の住宅を提供することがないよう、施工管理を担う部署を中心として徹底した品質管理を行い、安心できる住環境を提供すべく、品質の維持に努めてまいります。」
適正価格と品質維持を両立するため、施工管理部門を中心とする品質管理を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「施工管理を担う部署を中心として徹底した品質管理を行い、安心できる住環境を提供すべく、品質の維持に努めてまいります。」
低価格化による品質低下を避けるため、施工管理部門を中心に品質管理を行うとしている。