第1次中期経営計画(2021年12月期~2023年12月期)の策定
FY2021-Q1に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに6社。
- FY2023達成有価証券報告書
「2023年12月期は、当社の第1次中期経営計画の最終年度でしたが、計画どおり税前利益20億円に到達しました。」
第1次中期経営計画の最終年度において、税前利益20億円の計画に到達したと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、2021年5月13日付公表の「第1次中期経営計画」(2021年12月期~2023年12月期)において、収益不動産事業の収益基盤増強のため優良な収益不動産の仕入活動に注力しております。」
第1次中期経営計画の最終年度において、優良な収益不動産の仕入れによる収益基盤増強方針を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは、2021年5月13日付公表の「第1次中期経営計画」(2021年12月期~2023年12月期)において、収益不動産事業の収益基盤増強のため優良な収益不動産の仕入活動に注力しております。」
第1次中期経営計画の方針に沿い、優良物件の仕入れ、商品企画を軸とする仕入・販売、物件の大型化による営業効率向上を進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「「第1次中期経営計画」最終年度である2023年12月期の連結業績計画は、下表の通り、売上高40,000百万円、EBITDA2,730百万円、経常利益1,870百万円、税引前当期純利益2,000百万円という目標を掲げています。」
第1次中期経営計画の最終年度計画を明示し、2023年12月期の数値目標と、マーケティング力、販売ネットワーク、DX、人的資本投資の蓄積を進める方針を示した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「第1次中期経営計画の施策として、今後もCVC事業を活用し、当社グループの事業を発展させるべく、独自の技術・サービスを持つ国内外の企業に対して投資を行ってまいります。」
第1次中期経営計画に掲げたCVC活用について、国内外の独自技術・サービス企業への投資を実施・継続する方針を具体化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは、2021年5月に公表しました、2021年12月期から2023年12月期の3ヵ年を対象とする「第1次中期経営計画」の戦略に則り、2022年4月に予定されている株式会社東京証券取引所の市場区分見直しに関して、2021年9月1日付でプライム市場を選択する申請をし、「新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書」を提出いたしました。」
第1次中期経営計画に沿った運営として、2021年9月1日付でプライム市場を選択する申請を行い、上場維持基準への適合に向けた計画書を提出した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「なお、当社グループは、2021年12月期から2023年12月期の3ヵ年を対象とする「第1次中期経営計画」を当第2四半期中の5月に発表いたしております。」
第1次中期経営計画について、2021年12月期から2023年12月期までの3カ年計画を2021年5月に正式発表した。既存事業の成長、新たな収益の柱、私募REIT、開発、CVCなどの施策の進捗も併せて記載している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、2021年12月期を初年度とする3ヵ年の中期経営計画を策定いたしました。」
2021年12月期を初年度とする3年間の第1次中期経営計画を策定した。計画の詳細は2021年5月13日公表の別資料を参照するとしており、本 filing では数値目標や具体的施策は記載していない。