Komori
ADワークスグループ(2982)・施策前進

REIT参入・資産運用事業・開発事業の組織強化

FY2020に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-05-14。

7記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – 2026-05-142021: 420212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
不動産証券化・フィンテック・ソーシャルレンディングへの事業進出14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14前進決算説明資料

    「バリューアップ力と運用ノウハウが評価され、企画・工事管理・リーシング・販売のAM業務を一括受託。」

    NANKAIとの共同投資により大型再販事業へ参入し、アセットマネジメント業務を一括受託する第1号案件を実現した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の投資活動においては、コーポレート・ベンチャー・キャピタル事業(CVC事業)を継続して推進しました。また、米国住宅債権投資における債権回収が順調に完了しました。」

    CVC事業を継続し、リート組成に向けた投資運用会社や投資先への投資を進めた一方、米国住宅債権投資では債権回収が完了した。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「コーポレート・ベンチャー・キャピタル事業(CVC事業)による出資やリート組成に向け設立した投資運用会社であるJMRアセットマネジメント株式会社(非連結子会社)への追加出資により、投資有価証券の取得による支出122百万円があったことなどが主な要因であります。」

    リート組成に向けて設立したJMRアセットマネジメントへの追加出資を実施し、REIT・資産運用に向けた組織基盤を進めた。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「特に不動産小口化販売商品の販売戦略の向上や開発案件の取り組みが進捗したこと、また米国ロサンゼルスの収益不動産販売事業が動き始めたことなどにより、仕入・販売ともに引き続き順調に推移いたしました。」

    不動産小口化商品の販売戦略と開発案件の取組みが進捗し、9月開始のARISTO渋谷の販売好調につながった。REIT・資産運用・開発を含む主要事業基盤の展開が進んでいる。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「本計画の達成のためには、まず第一に、国内及び海外における既存事業の成長を促進する必要がありますが、当第2四半期は、上記のほか私募REIT組成に向けた活動や、開発案件への着手も進んでおり、順調な滑り出しと言えます。」

    私募REIT組成に向けた活動と開発案件への着手が進み、REIT・資産運用・開発事業の具体的な展開が進捗した。
  6. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループは、2021年12月期を初年度とする3ヵ年の中期経営計画を策定いたしました。詳細につきましては、2021年5月13日公表の「第1次中期経営計画(2021年12月期~2023年12月期)の策定に関するお知らせ」をご参照ください。」

    新たな3ヵ年中期経営計画の策定を記載しているが、当該計画の詳細は本四半期報告書ではなく別途公表資料を参照するとしている。既存のREIT・資産運用・開発事業の組織強化方針との関連を示す具体的内容は本 filing では追加されていない。
  7. FY2020.有価証券報告書

    「2021年1月に、株式会社エー・ディー・ワークスにおいて、主要事業である収益不動産事業の基盤強化を具現化する組織改正を実施いたしております。「REIT準備室」を新設、将来的なREIT事業への参入を目指し、それを通じた収益不動産事業の規模拡大を図ります。「資産運用事業本部」を新設、不動産小口化商品「ARISTO」シリーズの企画・販売事業を投資不動産事業本部から独立させ、主力事業のひとつとして育ててまいります。「開発事業」をさらに推進するべく、既存機能を投資不動産事業本部内に機能統合し、相乗的な視点で本格的に事業育成を開始いたします。」

    2021年1月の組織改正により、REIT準備室、資産運用事業本部を新設し、ARISTOシリーズを主力事業として育成するとともに、開発機能を統合して事業育成を開始した。
一緒に動いた変遷

「収益不動産残高の戦略的拡充」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益不動産残高の戦略的拡充5回
  3. 2新規事業領域への進出とM&A・事業提携の活用4回
  4. 3賃料収入と不動産関連フィーによるストック型収益基盤4回
  5. 4資金調達手段の多様化と資本基盤の増強4回
  6. 5第1次中期経営計画(2021年12月期~2023年12月期)の策定4回
  7. 6収益不動産を起点とするプレミアムビジネスへの発展3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ADワークスグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
REIT参入・資産運用事業・開発事業の組織強化|ADワークスグループ(2982)の変遷 | Komori