ランディックス(2981)・リスク顕在化
物件瑕疵・工事・テナントトラブルに伴う訴訟
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産取引・工事・賃貸トラブルに伴う訴訟リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
ランディックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「損害賠償損失引当金繰入額4,510千円」「損害賠償費用5,000千円」
訴訟・請求リスクに関連し得る損害賠償損失について、4,510千円の引当金繰入額と5,000千円の損害賠償費用が当年度に計上された。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「損害賠償損失引当金繰入額25,074千円」
物件・工事・顧客対応等に関する請求リスクと関連し得る損害賠償損失について、将来発生しうる損失見込額25,074千円が引当金繰入額として計上された。 - FY2020初出有価証券報告書
「当連結会計年度末現在、当社グループが関係する重大な訴訟の事実はありません。しかしながら、当社グループが売却した物件における瑕疵の発生、当社グループが行う開発工事にかかる近隣トラブル、当社グループが請け負った工事に対する顧客からのクレーム、入退去時のテナント等とのトラブル等を起因とする、又はこれらから派生する訴訟その他の請求が発生する可能性があります。」
現時点で重大訴訟はないとしつつ、売買・開発・請負・賃貸の各工程に関する将来の訴訟可能性を開示した。