システム障害・サイバーリスク
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに115社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「これに対して当社グループでは、重要データのバックアップ、標的型攻撃メールへの対応訓練、不正アクセス防止のため情報セキュリティ強化等の対策を講じております。」
重要データのバックアップ、標的型攻撃メール訓練、情報セキュリティ強化による対応を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「これに対して当社グループでは、重要データのバックアップ、標的型攻撃メールへの対応訓練、不正アクセス防止のため情報セキュリティ強化等の対策を講じております。」
システム障害・サイバーリスクに対するバックアップ、訓練、情報セキュリティ強化を継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「このシステムには、自然災害、停電、回線障害、人的ミス、アクセス急増等の一時的な過負荷、ソフトウエアの欠陥、ハードウエアの故障等によるシステム障害のリスクに加え、取引先を装った偽メール、コンピューターウイルス、不正アクセス等のサイバーテロにより、重要データの喪失等のリスクが存在します。」
システム障害・サイバーリスクについて、アクセス急増、取引先を装った偽メール、重要データ喪失などの要因を含む形に整理している。 - FY2023対処有価証券報告書
「これに対して当社グループでは、重要データのバックアップ、標的型攻撃メールへの対応訓練、不正アクセス防止のため情報セキュリティ強化等の対策を講じております。」
システム障害・サイバーリスクに対し、重要データのバックアップ、標的型攻撃メール訓練、情報セキュリティ強化という具体的な対策を追加的に記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「自然災害、停電、回線障害、人的ミス、不正アクセス、コンピューターウイルスの発生による感染及びソフトウェアの欠陥、ハードウェアの故障及び重要データの喪失等により、これらのコンピューターシステムに障害が生じた場合」
システム障害の原因として自然災害、停電、回線障害、不正アクセス、故障、データ喪失等を継続して列挙している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「自然災害、停電、回線障害、人的ミス、不正アクセス、コンピューターウイルスの発生による感染及びソフトウェアの欠陥、ハードウェアの故障及び重要データの喪失等により、これらのコンピューターシステムに障害が生じた場合」
システム障害の原因として自然災害、停電、回線障害、不正アクセス、故障、データ喪失等を引き続き列挙している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「自然災害、停電、回線障害、人的ミス、不正アクセス、コンピューターウイルスの発生による感染及びソフトウェアの欠陥、ハードウェアの故障及び重要データの喪失等により、これらのコンピューターシステムに障害が生じた場合」
システム障害リスクの原因として、従来の自然災害・ウイルス・ソフトウェア欠陥に加え、不正アクセス、回線障害、ハードウェア故障、データ喪失等を列挙している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「自然災害、コンピューターウイルスの発生による感染及びソフトウェアの欠陥等により、コンピューターシステムに障害が生じた場合は、当社グループの事業活動に大きな支障をきたし」
自然災害、ウイルス、ソフトウェア欠陥によるシステム障害リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「自然災害、コンピューターウイルスの発生による感染及びソフトウェアの欠陥等により、コンピューターシステムに障害が生じた場合は、当社グループの事業活動に大きな支障をきたし」
自然災害、ウイルス、ソフトウェア欠陥をシステム障害の原因として挙げている。