Komori
アルピコホールディングス(297A)・リスク再掲

システム障害・サイバーリスク

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2020 – FY20222016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク411社が書いているテーマ・逆風424社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに115社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの424件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「これに対して当社グループでは、重要データのバックアップ、標的型攻撃メールへの対応訓練、不正アクセス防止のため情報セキュリティ強化等の対策を講じております。」

    重要データのバックアップ、標的型攻撃メール訓練、情報セキュリティ強化による対応を継続している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「これに対して当社グループでは、重要データのバックアップ、標的型攻撃メールへの対応訓練、不正アクセス防止のため情報セキュリティ強化等の対策を講じております。」

    システム障害・サイバーリスクに対するバックアップ、訓練、情報セキュリティ強化を継続している。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「このシステムには、自然災害、停電、回線障害、人的ミス、アクセス急増等の一時的な過負荷、ソフトウエアの欠陥、ハードウエアの故障等によるシステム障害のリスクに加え、取引先を装った偽メール、コンピューターウイルス、不正アクセス等のサイバーテロにより、重要データの喪失等のリスクが存在します。」

    システム障害・サイバーリスクについて、アクセス急増、取引先を装った偽メール、重要データ喪失などの要因を含む形に整理している。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「これに対して当社グループでは、重要データのバックアップ、標的型攻撃メールへの対応訓練、不正アクセス防止のため情報セキュリティ強化等の対策を講じております。」

    システム障害・サイバーリスクに対し、重要データのバックアップ、標的型攻撃メール訓練、情報セキュリティ強化という具体的な対策を追加的に記載している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「自然災害、停電、回線障害、人的ミス、不正アクセス、コンピューターウイルスの発生による感染及びソフトウェアの欠陥、ハードウェアの故障及び重要データの喪失等により、これらのコンピューターシステムに障害が生じた場合」

    システム障害の原因として自然災害、停電、回線障害、不正アクセス、故障、データ喪失等を継続して列挙している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「自然災害、停電、回線障害、人的ミス、不正アクセス、コンピューターウイルスの発生による感染及びソフトウェアの欠陥、ハードウェアの故障及び重要データの喪失等により、これらのコンピューターシステムに障害が生じた場合」

    システム障害の原因として自然災害、停電、回線障害、不正アクセス、故障、データ喪失等を引き続き列挙している。
  7. FY2019再定義有価証券報告書

    「自然災害、停電、回線障害、人的ミス、不正アクセス、コンピューターウイルスの発生による感染及びソフトウェアの欠陥、ハードウェアの故障及び重要データの喪失等により、これらのコンピューターシステムに障害が生じた場合」

    システム障害リスクの原因として、従来の自然災害・ウイルス・ソフトウェア欠陥に加え、不正アクセス、回線障害、ハードウェア故障、データ喪失等を列挙している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「自然災害、コンピューターウイルスの発生による感染及びソフトウェアの欠陥等により、コンピューターシステムに障害が生じた場合は、当社グループの事業活動に大きな支障をきたし」

    自然災害、ウイルス、ソフトウェア欠陥によるシステム障害リスクを再掲している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「自然災害、コンピューターウイルスの発生による感染及びソフトウェアの欠陥等により、コンピューターシステムに障害が生じた場合は、当社グループの事業活動に大きな支障をきたし」

    自然災害、ウイルス、ソフトウェア欠陥をシステム障害の原因として挙げている。
一緒に動いた変遷

「原油価格高騰による燃料費・仕入価格上昇」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1原油価格高騰による燃料費・仕入価格上昇2回
  3. 2小売競争と店舗地域集中に伴う災害リスク2回
  4. 3観光需要と天候への依存2回
  5. 4法的規制・法令改正による設備投資負担2回
  6. 5人材の確保・育成の遅れ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルピコホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
システム障害・サイバーリスク|アルピコホールディングス(297A)の変遷 | Komori