安定配当の維持
FY2016に初出。23回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに68社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「普通株式につきましては、上記方針や経営成績、財政状態等を総合的に勘案し、1株当たり5円の期末配当を2026年6月24日開催の定時株主総会で決議し実施する予定であります。」
普通株式1株当たり5円の期末配当を予定し、前年度の5円と同水準の安定配当方針を継続している。一方、2025年9月基準の中間配当は無配とした。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「普通株式につきましては、上記方針や経営成績、財政状態等を総合的に勘案し、1株当たり3円の期末配当を実施することを決定し、上場記念配当2円を加え、普通株式1株当たり5円の配当といたしました。」
普通株式の配当額が前年度の3円から5円へ増加した。上場記念配当2円を含む。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「普通株式 180,340 3 2024年3月31日 2024年6月27日 利益剰余金 種類株式B 57,720 20 2024年3月31日 2024年6月27日 利益剰余金」
当中間連結会計期間は、普通株式1株当たり3円、種類株式B1株当たり20円の配当を実施し、安定配当方針に沿う配当水準を維持した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、グループ全体の経営基盤の強化、企業価値の向上を図ることで財務体質を強化し、株主の皆様に対して安定した配当を維持する方針であります。」
安定配当と年1回の期末配当を基本方針として再確認し、当期は普通株式3円、B種株式20円を実施した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「2023年6月28日 定時株主総会決議 普通株式 179,785,380 3」
普通株式の1株当たり配当額が前年度の1.5円から3円へ増加した。B種株式は1株当たり20円を維持している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。」
普通株式1株当たり1.5円、B種株式1株当たり20円の期末配当を実施し、安定配当方針を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「普通株式 89,892 1.5 2021年3月31日 2021年6月24日 利益剰余金 種類株式B 57,720 20 2021年3月31日 2021年6月24日 利益剰余金」
2021年3月期の配当として、普通株式は1株当たり1.5円、B種株式は1株当たり20円を支払ったことを記載している。 - FY2020後退有価証券報告書
「普通株式 89,892,690 1.5」
安定配当を基本方針としつつ、普通株式の1株当たり配当額は前期の3円から1.5円へ減少した。B種株式は20円を維持している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「普通株式 178,465 3 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金 種類株式B 57,720 20 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」
2019年3月期の配当として、普通株式は1株当たり3円、B種株式は1株当たり20円を支払ったことを再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「普通株式 178,465 3 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金 種類株式B 57,720 20 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」
2019年3月期の配当として、普通株式は1株当たり3円、B種株式は1株当たり20円を支払ったことを記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「普通株式 178,465 3 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金 種類株式B 57,720 20 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」
2019年3月期の配当として、普通株式は1株当たり3円、B種株式は1株当たり20円を支払ったことを記載している。 - FY2019B種配当額増加有価証券報告書
「種類株式 B 57,720,000 20」
普通株式の1株当たり配当額は3円を維持する一方、B種株式の1株当たり配当額は20円となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「普通株式 178,465 3 平成30年3月31日 平成30年6月28日 利益剰余金」
普通株式について1株当たり3円の配当を実施し、種類株式Bについても1株当たり3円を支払っており、安定配当方針に沿う配当を確認できる。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「普通株式 178,465 3 平成30年3月31日 平成30年6月28日 利益剰余金」
普通株式について1株当たり3円の配当を実施し、種類株式Bについても1株当たり3円を支払っている。安定配当方針に沿う配当を確認できる。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「普通株式 107,920 3 平成29年3月31日 平成29年6月29日 利益剰余金」
普通株式について1株当たり3円の配当を実施しており、安定配当方針に沿う支払いを再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「普通株式 107,920 3円 平成29年3月31日 平成29年6月29日 利益剰余金」
普通株式について1株当たり3円の配当を実施し、安定配当方針に沿う支払いを記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「グループ全体の経営基盤の強化、企業価値の向上を図ることで財務体質を強化し、株主の皆様に対しては安定した配当を維持し、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。」
財務体質強化を前提に安定配当と年1回の期末配当を行う方針を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「普通株式 107,920 3円 平成28年3月31日 平成28年6月23日 利益剰余金」
普通株式について1株当たり3円の配当を実施し、安定配当方針に沿う支払いを記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「グループ全体の経営基盤の強化、企業価値の向上を図ることで財務体質を強化し、株主の皆様に対しては安定した配当を維持し、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。」
財務体質強化と企業価値向上を前提に、年1回の期末配当と安定配当の維持を基本方針としている。