アルプス交通の買収によるタクシー事業基盤の拡大
FY2018-Q3に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「松本タクシー株式会社がグループ入りしました。また、アルプス交通株式会社及び松本タクシー株式会社をアルピコタクシー株式会社にそれぞれ吸収合併し、経営効率化を図っております。」
松本タクシーの取得・吸収合併を含むタクシー事業基盤の拡大と効率化を、近年の取り組みとして再確認している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社の連結子会社であるアルピコタクシー株式会社により同じく当社の連結子会社である松本タクシー株式会社を吸収合併した上で、存続会社をアルピコタクシー株式会社としております。」
松本タクシーの全株式取得後、アルピコタクシーへの吸収合併を実施し、タクシー事業の効率化と経営基盤強化を進めた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「松本タクシー株式会社の全株式を取得し、連結子会社としております。」
アルプス交通の統合に続き、松本タクシーの全株式を取得して連結子会社化し、タクシー事業の基盤を拡大した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「タクシー事業は、2019年4月1日にグループ会社であるアルプス交通株式会社を吸収合併し、事業の効率化及び経営基盤の強化を図りました。」
アルプス交通の買収後の吸収合併により、タクシー事業の効率化・経営基盤強化を進めたことを再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「なお、間接部門の一体化による効率運営を目的に2019年4月1日にアルプス交通株式会社をアルピコタクシー株式会社に吸収合併しております。」
アルプス交通の買収後、アルピコタクシーとの吸収合併により、事業基盤の統合と間接部門の効率化に進んだ。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「タクシー事業では、乗務員数の減少による乗用タクシーの稼働台数減や消費者の節約志向から市街地の需要が弱含みで推移したものの、平成29年10月よりグループ入りした松本市内を営業基盤とするアルプス交通株式会社の売上が寄与し、全体では増収となりました。」
アルプス交通の売上寄与が続き、乗務員数減少や市街地需要の弱含みがある中でタクシー事業全体の増収に貢献している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「タクシー事業では乗務員数の減少による乗用タクシーの稼働台数減や消費者の節約志向から市街地の需要が弱含みで推移したものの、平成29年10月よりグループ入りした松本市内を営業基盤とするアルプス交通株式会社の売上が寄与し、全体では増収となりました。」
アルプス交通の売上寄与が続き、乗務員数減少や個人需要の弱含みがある中でもタクシー事業全体の増収に寄与している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「タクシー事業では乗務員数の減少により一般乗用タクシーの稼働台数減や消費者の節約志向から市街地の個人需要が弱含みで推移したものの、平成29年10月よりグループ入りしたアルプス交通株式会社の売上が寄与し、全体では増収となりました。」
平成29年10月にグループ入りしたアルプス交通について、売上がタクシー事業全体の増収に寄与したと記載している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「なお、松本地区タクシー事業者であるアルプス交通株式会社を平成29年10月に株式譲受により取得し、連結に含めております。」
松本地区のタクシー事業者であるアルプス交通を株式譲受により取得し、連結子会社化した。