アルピコホールディングス(297A)・リスク顕在化
前年の大型イベント反動による運輸需要減少
FY2017-Q3に初出。5回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2024-Q1。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
善光寺御開帳終了による運輸・サービスエリア需要の反動減1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「サービスエリア事業は、前年の「善光寺御開帳」関連の立寄り効果が剥落したこと等により前年同期比減収となりました。」
前年の善光寺御開帳によるイベント効果の反動が剥落し、サービスエリア事業の前年同期比減収として実績に現れた。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「長野県内における大型イベントの減少や秋季の天候不順、少雪傾向により観光バスの立寄り台数の減少や観光客消費の停滞が見られ」
大型イベントの減少、天候不順、少雪傾向がサービスエリアの観光バス立寄り台数・観光客消費の減少として現れた。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「バス事業では、長野県において前年度の大河ドラマ放映による観光客入込などのイベント効果がなく、市街地一般路線及び高速バス大都市圏県内路線の乗客数は前年並みに推移しました。」
前年度の大型イベント効果がなくなった反動が、通期の市街地一般路線・高速バス需要の伸び悩みとして現れた。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「前連結会計年度の善光寺御開帳や北陸新幹線延伸及びシルバーウィークなどの大型イベントが無く、定期券利用を除いた市街地路線や高速バスの乗客数は前年同期比で減少しました。」
前年の大型イベントがなくなった反動による市街地路線・高速バス需要の減少を通期実績として記載している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「昨年の善光寺御開帳や北陸新幹線延伸及びシルバーウィークなどの大型イベントが無く、市街地路線の定期券を除いた一般利用や高速バスの乗客数は前年同期比で減少しました。」
前年の大型イベントがなくなった反動により、市街地路線の一般利用と高速バスの乗客数が前年同期比で減少した。