仲介・賃貸管理の規模拡大と不動産IT・新規領域への参入
FY2019-Q3に初出。25回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-09-30。
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- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、積極的な営業活動により仲介手数料収入が増加したことに加え、大口の成功報酬を収受する等、コンサルティング報酬も増加いたしました。 この結果、売上高は972,324千円(同114.9%増)、営業利益は1,174,863千円(同127.1%増)となりました。」
仲介手数料収入とコンサルティング報酬がともに増加し、アドバイザリー事業の売上高・営業利益が前年同期を大きく上回った。 - 2026-06-30前進決算
「当中間連結会計期間は、積極的な営業活動により仲介手数料収入が増加したことに加え、大口の成功報酬を収受する等、コンサルティング報酬も増加いたしました。」
仲介手数料収入とコンサルティング報酬がともに増加し、アドバイザリー事業は増収増益となった。 - FY2025仲介手数料増加もスポット報酬減少で減収減益有価証券報告書
「当連結会計年度は、積極的な営業活動により仲介手数料収入は増加しましたが、コンサルティングにおけるスポット報酬は減少しました。この結果、売上高は1,876,924千円(同0.9%減)、営業利益は1,021,739千円(同16.9%減)となりました。」
仲介手数料収入は増加した一方、コンサルティングのスポット報酬が減少し、アドバイザリー事業は減収減益となった。 - FY2025-H1仲介手数料増加もスポット報酬減少で減収減益有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、積極的な営業活動により仲介手数料収入が増加しましたが、コンサルティングにおけるスポット報酬の減少により、売上高は889,189千円(同8.9%減)、営業利益は517,381千円(同23.4%減)となりました。」
積極的な営業活動により仲介手数料収入は増加した一方、コンサルティングのスポット報酬減少により、アドバイザリー事業は減収減益となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、積極的な営業活動により仲介手数料収入が増加したことに加え、大口の成功報酬を収受する等、コンサルティング報酬も増加いたしました。 この結果、売上高は1,893,310千円(前年同期比54.7%増)、営業利益は1,230,111千円(同98.4%増)となりました。」
仲介手数料収入に加え大口の成功報酬を収受し、アドバイザリー事業は増収増益となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、積極的な営業活動により仲介手数料収入が増加したことに加え、大口の成功報酬を収受する等、コンサルティング報酬も増加いたしました。 この結果、売上高は975,594千円(前年同四半期比51.4%増)、営業利益は675,825千円(同98.1%増)となりました。」
仲介手数料収入の増加に加え、大口の成功報酬を収受し、売上高・営業利益が前年同四半期を上回った。 - FY2023仲介件数増加も大口案件なく減収減益継続有価証券報告書
「当連結会計年度は、当社グループが販売するリノベーションマンションの仲介件数が前年同期と比較して増加したものの、外部投資家が所有する物件の仲介においては一棟物件等の大口案件の取り扱いがなかったこと等により、仲介手数料収入が減少しました。」
グループ販売物件の仲介件数は増加した一方、外部投資家所有物件の大口案件がなく、売上高1,224,009千円、営業利益620,150千円と減収減益となった。 - FY2023-Q3仲介件数増加も大口案件なく減収減益継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、当社グループが販売するリノベーションマンションの仲介件数が前年同四半期と比較して増加したものの、外部投資家が所有する物件の仲介においては一棟物件等の大口案件の取り扱いがなかったこと等により、仲介手数料収入が減少しました。 この結果、売上高は923,715千円(前年同期比3.1%減)、営業利益は484,625千円(同11.5%減)となりました。」
グループ販売物件の仲介件数は増加した一方、外部投資家所有物件で大口案件がなく、仲介手数料収入、売上高及び営業利益が減少した。 - FY2023-Q2仲介件数増加・売上微増も利益減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、当社グループが販売するリノベーションマンションの仲介件数が前年同四半期と比較して増加したものの、外部投資家が所有する物件の仲介においては一棟物件等の大口案件の取り扱いがなかったこと等により、仲介手数料収入が減少しました。 この結果、売上高は644,239千円(前年同期比1.8%増)、営業利益は341,171千円(同6.2%減)となりました。」
当社グループ販売物件の仲介件数は増加し、売上高は1.8%増となった一方、外部投資家所有物件で大口案件がなく、仲介手数料収入及び営業利益は減少した。 - FY2023-Q1仲介件数増加も大口案件なく減収有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、当社グループが販売するリノベーションマンションの販売戸数が前年同四半期と比較して減少したこと、積極的な営業活動により外部投資家が所有する物件の仲介件数は増加したものの一棟物件等の大口案件の取り扱いがなかったこと等により、仲介手数料収入が減少しました。」
積極的な営業活動により外部投資家所有物件の仲介件数は増加した一方、大口案件の取扱いがなく仲介手数料収入は減少し、アドバイザリー事業は減収減益となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、当社グループが販売するリノベーションマンション物件の売買仲介業務が順調に推移したことに加え、投資家向けに行っている社外物件仲介に伴う手数料収入増加も寄与しました。この結果、売上高は1,264,383千円(前年同期比3.9%増)、営業利益は 703,507千円(同19.0%増)となりました。」
グループ販売物件の仲介に加え、投資家向け社外物件仲介の手数料収入が増加し、売上高1,264,383千円、営業利益703,507千円となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、当社グループが販売するリノベーションマンション物件の売買仲介業務が順調に推移したことに加え、投資家向けに行っている社外物件仲介に伴う手数料収入増加も寄与しました。この結果、売上高は953,112千円(同19.7%増)、営業利益は547,530千円(同62.1%増)となりました。」
グループ販売物件の仲介に加え、投資家向け社外物件仲介の手数料収入が増加し、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、当社グループが販売するリノベーションマンション物件の売買仲介業務が順調に推移したことに加え、投資家向け売買仲介に伴う手数料収入増加も寄与しました。この結果、売上高は633,122千円(同13.3%増)、営業利益は363,907千円(同45.4%増)となりました。」
グループ販売物件の仲介に加え、投資家向け売買仲介の手数料収入が増加し、アドバイザリー事業は増収増益となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、当社グループが販売するリノベーションマンション物件の売買仲介業務が順調に推移したことに加え、投資家向け売買仲介に伴う手数料収入増加も寄与しました。この結果、売上高は334,120千円(同20.1%増)、営業利益は216,667千円(同74.1%増)となりました。」
グループ販売物件の仲介に加え、投資家向け売買仲介の手数料収入が増加し、売上高・営業利益が前年同期を上回った。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、当社グループが販売するリノベーションマンション物件の売買仲介業務が順調に推移したことに加え、コンサルティングにおける顧客増加も寄与しました。この結果、売上高は871,048千円となり、前連結会計年度に比べ161,192千円(同22.7%増)の増加となりました。」
グループ販売物件の仲介に加え、コンサルティング顧客の増加が寄与し、アドバイザリー事業は増収増益となった。翌年度も仲介拡大、賃貸管理の収益性向上及び収益機会の多様化を計画している。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、当社グループが販売するリノベーションマンション物件の売買仲介業務は順調に拡大したものの、社外物件の仲介に伴う手数料収入が減少いたしました。この結果、売上高は526,421千円(前年同四半期比0.3%増)、営業利益は337,874千円(同12.9%減)となりました。」
グループ販売物件の仲介は拡大した一方、社外物件の手数料収入減少により営業利益は前年同期比で減少した。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、当社グループが販売するリノベーションマンション物件の売買仲介業務は順調に拡大したものの、社外物件の仲介に伴う手数料収入が減少いたしました。この結果、売上高は369,528千円(前年同四半期比3.2%増)、営業利益は250,361千円(同1.2%減)となりました。」
グループ販売物件の仲介は拡大した一方、社外物件の手数料収入減少により営業利益は前年同四半期比で減少した。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、当社グループが販売するリノベーションマンション物件の売買仲介業務は順調に拡大したものの、社外物件の仲介に伴う手数料収入が減少いたしました。この結果、売上高は184,093千円(前年同四半期比2.1%増)、営業利益は124,475千円(同5.8%減)となりました。」
グループ販売物件の仲介は拡大したものの、社外物件の手数料収入減少により営業利益は前年同四半期比で減少した。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、外部顧客からの仲介業務の拡大及び収益機会の多様化に努めたものの、賃貸管理事業の一環であるマンスリーマンション事業の規模縮小及び収益不動産の仲介業務に関する手数料の反動減があり、この結果、売上高は524,799千円(同27.9%減)、営業利益は387,750千円(同2.5%減)と減収減益となりました。」
外部顧客向け仲介業務の拡大等を進めた一方、マンスリーマンション事業の規模縮小と仲介手数料の反動減が続き、アドバイザリー事業は減収減益となった。 - FY2020-Q2後退有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、外部顧客からの仲介業務の拡大及び収益機会の多様化に努めたものの、賃貸管理事業の一環であるマンスリーマンション事業の規模縮小及びスター・マイカの前年同四半期に計上した収益不動産の仲介業務に関する手数料の反動減があり、この結果、売上高は357,908千円(同33.1%減)、営業利益は253,522千円(同2.2%減)と減収減益となりました。」
外部顧客向け仲介業務の拡大等を進めた一方、マンスリーマンション事業の規模縮小と手数料の反動減が続き、売上高・営業利益とも減少した。 - FY2020-Q1後退有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、賃貸管理事業の一環であるマンスリーマンションへの投資縮小によりと減収となったものの、外部顧客からの仲介業務の拡大および収益機会の多様化に努めたことにより、利益率は改善し、この結果、売上高は180,312千円(同25.2%減)、営業利益は132,111千円(同26.9%増)となりました。」
マンスリーマンションへの投資縮小により売上高は減少し、施策の一部は弱まった。一方、外部顧客向け仲介業務の拡大と収益機会の多様化に努め、営業利益は増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、外部顧客からの手数料収入増強への注力により売上・利益ともに順調に推移し、この結果、売上高は890,838千円(同26.6%増)、営業利益は495,844千円(同33.9%増)となりました。翌連結会計年度につきましては、付加価値の高いサービスの提供に努め、外部顧客からの仲介業務拡大、賃貸管理業務の収益性向上及び収益機会の多様化に取組む計画であります。」
外部顧客向け手数料収入の増強により、売上高・営業利益の具体的な増加実績が示され、翌年度の仲介拡大等も継続する計画とされている。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「仲介業務、賃貸管理業務の規模拡大、収益性向上・不動産 × ITへの積極投資、民泊含む新規事業領域参入」
フィービジネスの拡大に加え、不動産とITへの投資及び民泊を含む新規領域への参入を掲げている。