Komori
スター・マイカ・ホールディングス(2975)・リスク悪化直近の決算説明資料(2026-09-30)では「その他」

有利子負債への依存と財務維持要件抵触リスク

FY2019-Q3に初出。27回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-09-30。

27記載
8年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q1 – FY2020-Q3悪化FY2022-Q1 – FY2022その他FY2023-Q1 – FY2023その他FY2024 – FY20252019: 12020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク163社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社

スター・マイカ・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における固定負債は88,158,148千円となり、前連結会計年度末に比べ14,608,032千円増加しました。これは、長期借入金が14,608,032千円増加したことによるものです。 この結果、負債合計は102,338,664千円となり、前連結会計年度末に比べ16,576,154千円増加しました。 この結果、自己資本比率は24.7%(前連結会計年度末は25.6%)となりました。」

    長期借入金及び負債合計が増加し、自己資本比率は25.6%から24.7%へ低下した。有利子負債依存に係るエクスポージャーが拡大している。加えて、財務制限条項付き借入契約も記載された。
  2. FY2025有利子負債増加と自己資本比率上昇有価証券報告書

    「当連結会計年度末における有利子負債は80,760,166千円となりました。前連結会計年度に引き続き、適切なレバレッジ・コントロールにより自己資本比率の向上に努めてまいります。」

    有利子負債は733億円から807億円へ増加した一方、自己資本比率は24.8%から25.6%へ上昇した。借入依存と安全性指標の動きが分かれている。
  3. FY2025-H1負債増加と自己資本比率上昇有価証券報告書

    「固定負債は69,156,336千円となり、前連結会計年度末に比べ7,961,066千円増加しました。これは主に、長期借入金が7,981,066千円増加したこと等によるものであります。 この結果、負債合計は83,599,560千円となり、前連結会計年度末に比べ6,338,355千円増加しました。 この結果、自己資本比率は25.4%(前連結会計年度末は24.8%)となりました。」

    長期借入金及び負債合計は増加した一方、第三者割当増資等により自己資本比率は24.8%から25.4%へ上昇した。
  4. FY2024有利子負債増加と自己資本比率上昇有価証券報告書

    「当連結会計年度末における有利子負債は73,335,825千円となりました。前連結会計年度に引き続き、適切なレバレッジ・コントロールにより自己資本比率の向上に努めてまいります。」

    有利子負債は前年度の69,148,702千円から73,335,825千円へ増加した一方、自己資本比率は24.4%から24.8%へ上昇した。借入依存と安全性指標の動きが分かれている。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における固定負債は62,546,019千円となり、前連結会計年度末に比べ3,662,893千円増加いたしました。これは主に、長期借入金が3,682,893千円増加したことによるものであります。 この結果、負債合計は78,408,149千円となり、前連結会計年度末に比べ6,656,706千円増加いたしました。」

    長期借入金が3,682,893千円、負債合計が6,656,706千円増加し、自己資本比率も24.4%から23.9%へ低下したため、有利子負債依存に係るエクスポージャーが拡大した。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における固定負債は60,024,999千円となり、前連結会計年度末に比べ1,141,873千円増加いたしました。これは主に、長期借入金が1,161,873千円増加したこと等によるものであります。 この結果、自己資本比率は24.2%(前連結会計年度末は24.4%)となりました。」

    長期借入金が1,161,873千円増加し、負債合計も1,354,678千円増加した。自己資本比率は24.4%から24.2%へ低下しており、有利子負債依存に係るエクスポージャーが拡大した。
  7. FY2023負債増加と自己資本比率上昇有価証券報告書

    「当連結会計年度末における有利子負債は69,148,702千円となりました。前連結会計年度に引き続き、適切なレバレッジ・コントロールにより自己資本比率の向上に努めてまいります。」

    有利子負債は65,334,905千円から69,148,702千円へ増加した一方、自己資本比率は23.5%から24.4%へ上昇した。
  8. FY2023-Q3負債増加と自己資本比率上昇有価証券報告書

    「この結果、負債は70,349,156千円となり、前連結会計年度末に比べ1,244,701千円増加いたしました。 この結果、自己資本比率は24.5%(前連結会計年度末は23.5%)となりました。」

    負債合計は1,244,701千円増加した一方、自己資本比率は23.5%から24.5%へ上昇し、借入依存と安全性指標の動きが分かれた。
  9. FY2023-Q2負債増加と自己資本比率上昇有価証券報告書

    「この結果、負債合計は70,987,438千円となり、前連結会計年度末に比べ1,882,984千円増加いたしました。 この結果、自己資本比率は24.0%(前連結会計年度末は23.5%)となりました。」

    負債合計は1,882,984千円増加した一方、自己資本比率は23.5%から24.0%へ上昇し、負債増加と安全性指標の動きが分かれた。
  10. FY2023-Q1負債増加と自己資本比率維持有価証券報告書

    「この結果、負債合計は70,533,322千円となり、前連結会計年度末に比べ1,428,867千円増加いたしました。 この結果、自己資本比率は23.5%(前連結会計年度末は23.5%)となりました。」

    負債合計は1,428,867千円増加した一方、自己資本比率は23.5%で前年度末から変わらなかった。有利子負債への依存に係るエクスポージャーは増加したが、自己資本比率は維持された。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における有利子負債は65,334,905千円となりました。前連結会計年度に引き続き、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響に留意しながら、適切なレバレッジ・コントロールにより自己資本比率の向上に努めてまいります。」

    有利子負債は65,334,905千円、負債合計は69,104,454千円へ増加し、自己資本比率は26.2%から23.5%へ低下した。財務維持条項、金利上昇及び借入依存に係るエクスポージャーが拡大している。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、負債合計は66,505,063千円となり、前連結会計年度末に比べ6,922,516千円増加いたしました。」

    負債合計が前連結会計年度末から6,922,516千円増加し、自己資本比率も26.2%から23.7%へ低下したため、有利子負債依存に係る財務エクスポージャーは拡大方向となった。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、負債合計は64,412,469千円となり、前連結会計年度末に比べ4,829,922千円増加いたしました。 この結果、自己資本比率は23.8%(前連結会計年度末は26.2%)となりました。」

    負債合計が4,829,922千円増加し、自己資本比率も26.2%から23.8%へ低下した。有利子負債への依存に係る財務エクスポージャーは拡大方向となった。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、負債合計は62,207,723千円となり、前連結会計年度末に比べ2,625,176千円増加いたしました。」

    負債合計が前連結会計年度末から2,625,176千円増加し、自己資本比率も26.2%から26.1%へ低下したため、有利子負債依存に係る財務エクスポージャーは拡大方向となった。
  15. FY2021負債増加と自己資本比率上昇有価証券報告書

    「固定負債は48,991,896千円となり、前連結会計年度末に比べ2,053,507千円増加いたしました。これは主に、長期借入金が2,051,394千円増加したことによるものであります。この結果、負債合計は59,582,547千円となり、前連結会計年度末に比べ2,537,076千円増加いたしました。この結果、自己資本比率は26.2%(前連結会計年度末は25.6%)となりました。」

    負債合計は2,537,076千円増加し、有利子負債は56,487,580千円となった一方、自己資本比率は25.6%から26.2%へ上昇した。
  16. FY2021-Q3負債微増と自己資本比率上昇有価証券報告書

    「この結果、負債合計は57,168,490千円となり、前連結会計年度末に比べ123,018千円増加いたしました。 この結果、自己資本比率は26.9%(前連結会計年度末は25.6%)となりました。」

    負債合計は123,018千円増加した一方、自己資本比率は25.6%から26.9%へ上昇しており、有利子負債への依存に関する指標は方向が分かれている。
  17. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、負債合計は55,700,097千円となり、前連結会計年度末に比べ1,345,373千円減少いたしました。」

    負債合計が前連結会計年度末から1,345,373千円減少し、自己資本比率も25.6%から27.3%へ上昇したため、有利子負債依存に係る財務エクスポージャーは低下した。
  18. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、負債合計は56,651,371千円となり、前連結会計年度末に比べ394,099千円減少いたしました。」

    前連結会計年度末と比べて負債合計が減少し、自己資本比率も25.6%から26.1%へ上昇したため、有利子負債依存に係る財務エクスポージャーは小幅に低下した。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「固定負債は48,589,283千円となり、前連結会計年度末に比べ1,200,995千円増加いたしました。これは主に、長期借入金が1,176,772千円増加したことによるものであります。この結果、負債合計は58,451,069千円となり、前連結会計年度末に比べ902,229千円増加いたしました。」

    長期借入金及び負債合計が前連結会計年度末から増加し、有利子負債への依存に係るエクスポージャーが引き続き拡大している。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における流動負債は13,035,528千円となり、前連結会計年度末に比べ2,874,976千円増加いたしました。これは主に、短期借入金が598,500千円減少したものの、1年内返済予定の長期借入金が3,471,106千円増加したことによるものであります。固定負債は51,617,028千円となり、前連結会計年度末に比べ4,228,740千円増加いたしました。これは主に、長期借入金が4,208,627千円増加したことによるものであります。」

    積極的な物件投資等を背景に、1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金が増加し、負債合計は前連結会計年度末から7,103,717千円増加した。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「固定負債は49,153,974千円となり、前連結会計年度末に比べ1,765,686千円増加いたしました。これは主に長期借入金が1,546,721千円増加したことによるものであります。」

    中古マンションへの積極投資に伴い長期借入金が増加し、有利子負債への依存に関するエクスポージャーが数値で拡大している。
  22. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「当社グループは、物件の取得に際して自己資金だけでなく金融機関からの借入金を活用しており、物件取得の状況によってその残高も変動します。」

    資本効率を高める経営を志向し適正規模の借入れに努める一方、金利負担増加、調達困難化、財務維持要件抵触の可能性を挙げている。
一緒に動いた変遷

「販売用不動産の評価損計上」は、この変遷が動いた27回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

933222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販売用不動産の評価損計上9回
  3. 2仲介・賃貸管理の規模拡大と不動産IT・新規領域への参入3回
  4. 3景気・金利・地価等による不動産市場悪化リスク3回
  5. 4リノベマンション事業への経営資源集中と商品力・供給量の強化2回
  6. 5販売用不動産残高1,000億円への積み上げ2回
  7. 6新型コロナウイルス下の首都圏中古マンション市場の取引低迷と回復兆候2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スター・マイカ・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有利子負債への依存と財務維持要件抵触リスク|スター・マイカ・ホールディングス(2975)の変遷 | Komori