用地情報ルートの多様化・強化
FY2018に初出。18回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- 2026-08-07前進決算説明資料
「上期4件の地主案件契約締結( YoY+4)」
地主案件について、2026年上期に4件の契約を締結した具体的な進捗が示されている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、金融機関等との連携を強化し、地主様からの土地有効活用相談の獲得や顧客層拡大に注力した」
金融機関等との連携強化と地主からの土地有効活用相談の獲得を通じた用地・顧客情報の取得活動が継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「そのため、既存情報提供者との良好な取引関係を維持するとともに、効率的な用地情報取得のために、営業支援ツール(SFA)を活用し、情報ルートの可視化や営業活動の数値化を行っております。今後も、用地に適したプランニングを迅速に行うため、自動設計ソフトの導入を検討する等、用地仕入の体制の強化に取り組んで参ります。」
SFAの活用による情報ルートの可視化・営業活動の数値化が実施事項として確認され、自動設計ソフトの導入検討も加わった。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「また、金融機関等との連携を強化し、地主様からの土地有効活用相談の獲得や顧客層拡大に注力したことから、当社開発に係る新規設計契約12件(うち用地販売を伴うもの6件)及び株式会社グッドライフ建設において建築に係る工事請負契約10件を受注し、当中間連結会計期間末における進行中の工事は13件となりました。」
金融機関等との連携強化、地主からの土地有効活用相談の獲得を通じた用地・顧客情報の取得活動が継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、金融機関等との連携を強化し、地主様からの土地有効活用相談の獲得や顧客層拡大に注力した」
金融機関等との連携強化や地主からの相談獲得を通じた用地・顧客情報の取得活動が継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、金融機関等との連携を強化し、地主様からの土地有効活用相談の獲得や顧客層拡大に注力した」
金融機関等との連携強化や地主からの相談獲得を通じた用地・顧客情報の取得活動が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、金融機関等との連携を強化し、地主様からの土地有効活用相談の獲得や顧客層の拡大に注力した」
金融機関等との連携強化や地主からの相談獲得を通じた用地・顧客情報の取得活動が継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「そのため、既存情報提供者との良好な取引関係を維持するとともに、効率的な用地情報取得のために、営業支援ツール(SFA)の導入など、情報ルートの可視化、強化に努め、優良な情報の確保を進めることにより用地仕入の体制を強化する方針であります。」
従来の情報提供者、地主、金融機関等の活用に加え、営業支援ツール(SFA)の導入による情報ルートの可視化・強化が新たに具体化された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「引き続き積極的な用地取得と、LINEを活用した物件提案及びDM発送並びに地主様への積極的な営業活動、金融機関との連携を強化し、顧客層の拡大に注力した」
積極的な用地取得に加え、LINE、DM、地主への営業活動及び金融機関との連携による情報・顧客獲得経路の活用が継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「引き続き積極的な用地取得と、LINEを活用した物件提案及びDM発送並びに地主様への積極的な営業活動、金融機関との連携を強化し、顧客層の拡大に注力した」
積極的な用地取得に加え、地主への営業活動や金融機関との連携強化を進め、用地・顧客情報の獲得経路を広げる取り組みが示された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「アセットマネジメント事業につきましては、当第3四半期連結累計期間において10物件が竣工するとともに、引き続き積極的な用地取得とDM発送等による顧客層の拡大に注力したことにより、当社開発に係る新規設計契約11件(うち用地販売を伴うもの10件)及び子会社の株式会社グッドライフ建設において建築に係る工事請負契約10件を受注し、当第3四半期連結会計期間末における進行中の工事は12件となりました。」
積極的な用地取得を継続する姿勢が示されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「そのため、既存情報提供者との良好な取引関係を維持するとともに、用地情報収集のためのWEBサイト構築等による情報ルートの多様化、強化に努め、優良な情報の確保を進める方針であります。」
既存情報提供者との関係維持に加え、WEBサイト構築等による用地情報ルートの多様化を進める方針が引き続き示されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「引き続き積極的な用地取得と自社ホームページを活用したインバウンドマーケティング戦略による顧客層の拡大に注力した」
開発用地を積極的に取得する姿勢が引き続き示されている。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「既存情報提供者との良好な取引関係を維持するとともに、税理士事務所向けの営業ツールの活用や地主様向けのDM発送等を行い、情報ルートの多様化、強化に努め、優良な情報の確保を進める方針であります。また、エリアと条件を設定することで、そのエリアの基準利回りを算定する用地査定システムを構築し、エリアの明確な仕入基準を設けるとともに、入手した用地情報の周辺マンション情報から適正な賃料を査定するシステムを導入し、よりスピーディな仕入判断を行って参ります。」
従来の既存情報提供者との関係維持・情報ルート多様化に加え、税理士事務所・地主向けの営業、用地査定・賃料査定システムを新たに掲げた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「引き続き積極的な用地取得と自社ホームページを活用したインバウンドマーケティング戦略による顧客層の拡大に注力した」
開発用地の確保に向けた積極的な用地取得の姿勢が継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「引き続き積極的な用地取得と」
開発用地の確保に向けた積極的な取得姿勢が継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「引き続き積極的な用地取得と」
用地情報・開発用地の確保に向けた積極的な取得姿勢が継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「既存情報提供者との良好な取引関係を維持するとともに、情報ルートの多様化、強化に努め、優良な情報の確保を進める方針であります。」
不動産会社等に依存する用地情報の取得について、既存関係の維持と情報ルートの多様化を進める方針を示した。