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GLC GROUP(2970)・施策前進

自社施工体制の強化と元請工事割合の拡大

FY2018に初出。25回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

25記載
8年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020-Q3前進FY2021-Q1 – FY2022前進FY2024-H1 – 2026-03-042019: 420192020: 320202021: 420212022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 52026
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自社施工体制強化による元請工事拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、既存事業エリアにおいても堅調に推移し、当中間連結会計期間において8物件が竣工するとともに、GLC株式会社では新規設計契約12件及びGLC建設株式会社では建築に係る工事請負契約8件を受注し、当中間連結会計期間末における進行中の工事は16件となりました。」

    自社施工体制について、GLC建設で建築工事請負契約8件を受注し、期末の進行中工事16件となった。
  2. 2026-05-15前進決算

    「GLC株式会社では新規設計契約4件及びGLC建設株式会社では建築に係る工事請負契約3件を受注し、当第1四半期連結会計期間末における進行中の工事は13件となりました。」

    新規設計契約4件、工事請負契約3件を受注し、進行中工事は13件となった。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「<建築機能の強化による「ゼネコン化」> 技術者の採用・育成を強化し建築技術をさらなる高みへと引き上げ、自社開発のみならず外部からの施工受託を拡大させることで、フロー収益の増大を図ります。」

    自社開発物件の元請施工体制の強化から、自社開発以外の外部施工受託を拡大する「ゼネコン化」へ、建築機能強化の範囲が広げられた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「アセットマネジメント事業につきましては、当中間連結会計期間において15物件が竣工するとともに、海外投資家への販路拡大や首都圏エリアでの展開に向けたマーケット調査に取り組んで参りました。また、金融機関等との連携を強化し、地主様からの土地有効活用相談の獲得や顧客層拡大に注力したことから、当社開発に係る新規設計契約6件(うち用地販売を伴うもの6件)及び株式会社グッドライフ建設において建築に係る工事請負契約7件を受注し、当中間連結会計期間末における進行中の工事は17件となりました。」

    グッドライフ建設で建築に係る工事請負契約7件を受注し、進行中工事17件となった。首都圏展開に向けたマーケット調査も記載され、自社施工体制とエリア展開の取り組みが進んでいる。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「アセットマネジメント事業につきましては、当連結会計年度において21物件が竣工するとともに、札幌への進出や熊本における開発エリアの拡大による積極的な用地取得、海外投資家への販路拡大に取り組んで参りました。また、金融機関等との連携を強化し、地主様からの土地有効活用相談の獲得や顧客層拡大に注力したことから、当社開発に係る新規設計契約21件(うち用地販売を伴うもの13件)及び連結子会社である株式会社グッドライフ建設において建築に係る工事請負契約22件を受注し、当連結会計年度末における進行中の工事は20件となりました。」

    グッドライフ建設で工事請負契約22件、年度末の進行中工事20件となり、自社施工体制の受注・工事進行実績が積み上がった。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「また、金融機関等との連携を強化し、地主様からの土地有効活用相談の獲得や顧客層拡大に注力したことから、当社開発に係る新規設計契約12件(うち用地販売を伴うもの6件)及び株式会社グッドライフ建設において建築に係る工事請負契約10件を受注し、当中間連結会計期間末における進行中の工事は13件となりました。」

    グッドライフ建設で工事請負契約10件を受注し、進行中の工事は13件となった。前四半期末の5件・11件から、自社施工体制の受注・進行実績が積み上がっている。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、金融機関等との連携を強化し、地主様からの土地有効活用相談の獲得や顧客層拡大に注力したことから、当社開発に係る新規設計契約7件(うち用地販売を伴うもの5件)及び連結子会社である株式会社グッドライフ建設において建築に係る工事請負契約5件を受注し、当第1四半期連結会計期間末における進行中の工事は11件となりました。」

    グッドライフ建設で建築に係る工事請負契約5件、四半期末の進行中工事11件が開示された。自社施工体制の受注・工事進行が継続しているが、直前の累計値との単純比較で明確な増加は確認できないため、REAFFIRMEDとした。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、金融機関等との連携を強化し、地主様からの土地有効活用相談の獲得や顧客層拡大に注力したことから、当社開発に係る新規設計契約13件(うち用地販売を伴うもの9件)及び連結子会社である株式会社グッドライフ建設において建築に係る工事請負契約13件を受注し、当第3四半期連結会計期間末における進行中の工事は15件となりました。」

    自社施工を担う株式会社グッドライフ建設で工事請負契約13件を受注し、進行中の工事は15件となった。前第2四半期の契約8件・進行中工事14件から受注・進行実績が積み上がった。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社開発に係る新規設計契約8件(うち用地販売を伴うもの5件)及び連結子会社である株式会社グッドライフ建設において建築に係る工事請負契約8件を受注し、当第2四半期連結会計期間末における進行中の工事は14件となりました。」

    グッドライフ建設で工事請負契約8件を受注し、四半期末の進行中工事は14件となっている。年度末に示された進行中工事14件から明確な増加はないため、既存の自社施工体制が継続していると整理した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「また、LINEを活用した物件提案及び地主様への積極的な営業活動、金融機関との連携を強化し、顧客層の拡大に注力したことにより、当社開発に係る新規設計契約11件(うち用地販売を伴うもの7件)及び連結子会社である株式会社グッドライフ建設において建築に係る工事請負契約12件を受注し、当連結会計年度末における進行中の工事は14件となりました。」

    自社施工を担うグッドライフ建設で工事請負契約12件、年度末の進行中工事14件となり、2022年第3四半期の契約8件・進行中工事10件から実績が積み上がった。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「アセットマネジメント事業につきましては、当第3四半期連結累計期間において15物件が竣工するとともに、引き続き積極的な用地取得と、LINEを活用した物件提案及びDM発送並びに地主様への積極的な営業活動、金融機関との連携を強化し、顧客層の拡大に注力したことにより、当社開発に係る新規設計契約9件(うち用地販売を伴うもの5件)及び連結子会社である株式会社グッドライフ建設において建築に係る工事請負契約8件を受注し、当第3四半期連結会計期間末における進行中の工事は10件となりました。」

    株式会社グッドライフ建設で建築に係る工事請負契約8件を受注し、進行中の工事10件が示された。第2四半期累計の契約5件から受注実績が増加した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社開発に係る新規設計契約5件(うち用地販売を伴うもの3件)及び連結子会社である株式会社グッドライフ建設において建築に係る工事請負契約5件を受注し、当第2四半期連結会計期間末における進行中の工事は14件となりました。」

    自社施工を担う株式会社グッドライフ建設で工事請負契約5件を受注し、四半期末時点の進行中工事は14件となった。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「アセットマネジメント事業につきましては、当第3四半期連結累計期間において10物件が竣工するとともに、引き続き積極的な用地取得とDM発送等による顧客層の拡大に注力したことにより、当社開発に係る新規設計契約11件(うち用地販売を伴うもの10件)及び子会社の株式会社グッドライフ建設において建築に係る工事請負契約10件を受注し、当第3四半期連結会計期間末における進行中の工事は12件となりました。」

    グッドライフ建設で工事請負契約10件を受注し、進行中の工事は12件となった。第2四半期累計の契約7件・進行中工事12件から、受注実績が積み上がっている。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「アセットマネジメント事業につきましては、当第2四半期連結累計期間において7物件が竣工するとともに、引き続き積極的な用地取得とDM発送等による顧客層の拡大に注力したことにより、当社開発に係る新規設計契約9件(うち用地販売を伴うもの8件)及び子会社の株式会社グッドライフ建設において建築に係る工事請負契約7件を受注し、当第2四半期連結会計期間末における進行中の工事は12件となりました。」

    グッドライフ建設の工事請負契約は第1四半期累計の4件から7件へ、進行中の工事は10件から12件へ増加し、自社施工体制の受注・進行実績が積み上がった。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「子会社の株式会社グッドライフ建設において建築に係る工事請負契約4件を受注し、当第1四半期連結会計期間末における進行中の工事は10件となりました。」

    自社施工を担う株式会社グッドライフ建設で工事請負契約4件を受注し、四半期末時点の進行中工事10件が示された。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「アセットマネジメント事業につきましては、当連結会計年度において2物件が竣工するとともに、開発エリアの拡大や、引き続き積極的な用地取得とDM発送及び自社ホームページを活用したインバウンドマーケティング戦略による顧客層の拡大に注力したことにより、当社開発に係る新規設計契約10件(うち用地販売を伴うもの6件)及び子会社の株式会社グッドライフ建設において建築に係る工事請負契約8件を受注しました。」

    自社施工を担う株式会社グッドライフ建設で工事請負契約8件を受注したとの実績が開示されたが、直前四半期の8件からは増えていない。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「アセットマネジメント事業につきましては、当第3四半期連結累計期間において1物件が竣工するとともに、開発エリアの拡大や、引き続き積極的な用地取得と自社ホームページを活用したインバウンドマーケティング戦略による顧客層の拡大に注力したことにより、当社開発に係る新規設計契約9件(うち用地販売を伴うもの6件)及び子会社の株式会社グッドライフ建設において建築に係る工事請負契約8件を受注しました。」

    自社施工を担う株式会社グッドライフ建設の工事請負契約は、第2四半期累計の1件から8件となり、受注実績が増加した。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「アセットマネジメント事業につきましては、当第1四半期連結累計期間において1物件が竣工するとともに、引き続き積極的な用地取得と自社ホームページを活用したインバウンドマーケティング戦略による顧客層の拡大に注力したことにより、当社開発に係る新規設計契約5件(うち用地販売を伴うもの3件)及び子会社の株式会社グッドライフ建設において建築に係る工事請負契約8件を受注しました。」

    自社施工を担う子会社において、第1四半期累計で建築に係る工事請負契約8件を受注し、自社施工体制の受注実績が積み上がった。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループは、新たに自社施工体制の強化を目的とした当社100%出資による建設業に特化した子会社の設立とともに、同子会社へ当社の開発事業部における施工機能を移管したことにより、2019年12月期においては、5件の元請工事を受注し、うち2棟が竣工をしております。」

    建設子会社の設立・施工機能移管後、2019年12月期に元請工事5件を受注し、うち2棟が竣工した。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社開発に係る新規設計契約7件(うち用地販売を伴うもの4件)及び株式会社グッドライフ建設を設立したことにより、建築に係る工事請負契約4件を受注しました。」

    建設子会社の設立を背景に、当第3四半期連結累計期間の建築に係る工事請負契約の受注件数が4件と記載され、自社施工体制の事業化が進展している。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「アセットマネジメント事業につきましては、当第2四半期連結累計期間において6物件が竣工するとともに、引き続き積極的な用地取得と自社ホームページを活用したインバウンドマーケティング戦略による顧客層の拡大に注力したことにより、当社開発に係る新規設計契約4件(うち用地販売を伴うもの1件)及び株式会社グッドライフ建設を設立したことにより、建築に係る工事請負契約1件を受注しました。」

    建設子会社の設立後、建築に係る工事請負契約1件を受注し、自社施工体制の事業化に向けた具体的な進展が示された。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「そのため、自社施工体制の強化を目的として、当社100%出資による子会社を2019年4月1日に設立し、同子会社へ当社の開発事業部における施工機能を移管し、有資格者の確保を強化することにより元請での工事割合を増やし、更なる売上、利益の拡大を図り、企業価値の向上を目指して参ります。」

    元請工事割合の拡大に向けた100%出資の建設子会社が2019年4月1日に設立され、施工機能の移管と有資格者確保を進める段階に入った。
  23. FY2018初出有価証券報告書

    「2018年12月期においては、竣工した13棟の内、3棟が元請での建築となっており、それ以外の10棟については他社が建築を行っております。そのため、自社施工体制の強化を目的として当社100%出資による建設業に特化した子会社を設立するとともに、同子会社へ当社の開発事業部における施工機能を移管し、有資格者の確保を強化することにより元請での工事割合を増やし」

    2019年4月1日に建設業子会社を設立し、施工機能の移管と有資格者確保によって元請比率を高める計画を明示した。
一緒に動いた変遷

「開発竣工棟数と管理戸数の拡大」は、この変遷が動いた24回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

19171513108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1開発竣工棟数と管理戸数の拡大19回
  3. 2賃貸管理サービスの品質向上と受託強化17回
  4. 3ブランド力・知名度の向上15回
  5. 4プロパンガス販売事業の立ち上げ13回
  6. 5売上・利益の拡大10回
  7. 6福岡・熊本から主要政令指定都市等へのエリア拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GLC GROUPの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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