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GLC GROUP(2970)・施策引き上げ

ITによる顧客満足度向上と業務効率化

FY2018に初出。19回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

19記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q3 – FY20242019: 420192020: 320202021: 320212022: 220222023: 320232024: 120242025: 120252026: 2
同じテーマの他社
サービス向上・効率化を支える情報システム構築63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風63社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。36社中5社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「今後は、これらの基盤をさらに一歩進めるため、DXを加速させ、安定供給体制の強化を図って参ります。DXにより、部門間の情報伝達のロスを徹底的に排除し、迅速かつ適切な意思決定に繋げることで、物件開発のスピードを大幅に向上させて参ります。」

    従来のSFA活用による情報ルートの可視化・営業活動の数値化から、部門間の情報伝達ロス排除と物件開発速度の大幅向上を目指すDXへ、施策の射程が拡大した。
  2. 2026-03-04前進株主総会

    「今後は、これらの基盤をさらに一歩進めるため、DXを加速させ、安定供給体制の強化を図って参ります。」

    従来のSFA活用による可視化・数値化から、DX加速による部門間の情報伝達・意思決定・開発速度の向上へ施策の対象が広がった。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「プロパティマネジメント事業においては、他社管理物件の委託先替え強化に伴う管理戸数の増加とアセットマネジメント事業の加速によって増加する開発棟数及び管理戸数に加え、業務オペレーションの見直しによる業務効率化や、ITの活用等による生産性の向上により、管理物件の適切な運営管理による入居率の維持向上が入居者様及びオーナー様の満足度向上へ繋がると考えております。」

    業務オペレーションの見直しやIT活用によって生産性・入居率・顧客満足度を高める方針が継続している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、業務効率化を目的としたRPA及びコールセンターの運用や、入居者様の満足度向上を目的とした入居者アプリの運用等を行っております。加えて、不動産オーナー向け資産管理運用アプリを活用した情報提供、屋上の有効活用としてアンテナ設置やエレベーター保守費用の削減提案などオーナー様へも満足度向上へ繋がる提案を積極的に行い、物件の入居率の維持・向上に努めております。」

    RPA、コールセンター、入居者アプリ、オーナー向け資産管理運用アプリ及び各種費用削減提案による業務効率化・満足度向上の施策が継続している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「プロパティマネジメント事業につきましては、新築一棟マンション18物件の引渡し及び新規管理受託8物件による管理受託件数の増加のほか、業務オペレーションの見直しを行い、RPA及びコールセンターの導入により業務の効率化を図って参りました。また、管理物件の入居率の維持・向上を目指し、入居者アプリの導入や、新電力への切替えに伴う電気代の削減提案に加え、不動産オーナー向け資産管理運用アプリを活用した情報提供、屋上の有効活用を目的としたアンテナ設置やエレベーター保守費用の削減提案など、入居者様及びオーナー様の満足度向上につながる提案を積極的に行って参りました。」

    RPA、コールセンター、入居者・オーナー向けアプリ、電力・保守費用削減提案などによる業務効率化と満足度向上の施策が継続している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「プロパティマネジメント事業につきましては、新築一棟マンション12物件の引渡し及び新規管理受託5物件による管理受託件数の増加のほか、業務オペレーションの見直しを行い、RPA及びコールセンターの導入により業務の効率化を図るとともに、管理物件の入居率の維持・向上を目指し、入居者アプリの導入や、新電力への切替えに伴う電気代の削減提案に加え、不動産オーナー向け資産管理運用アプリを活用した情報提供、屋上の有効活用を目的としたアンテナ設置やエレベーター保守費用の削減提案など、入居者様及びオーナー様の満足度向上につながる提案を積極的に行って参りました。」

    RPA、コールセンター、入居者・オーナー向けアプリ、電力・保守費用削減提案などによる業務効率化と満足度向上の施策が継続している。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「プロパティマネジメント事業においては、他社管理物件の委託先替え強化に伴う管理戸数の増加とアセットマネジメント事業の加速によって増加する開発棟数及び管理戸数に加え、業務オペレーションの見直しによる業務効率化や、ITの活用等による生産性の向上により、管理物件の適切な運営管理による入居率の維持向上が入居者様及びオーナー様の満足度向上へつながると考えております。」

    業務オペレーションの見直し、IT活用、生産性向上を通じて入居率と顧客満足度を高める方針が継続している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「プロパティマネジメント事業につきましては、新築一棟マンション13物件の引渡に伴う管理受託件数の増加のほか、業務オペレーションの見直しを行い、RPA及びコールセンターの導入により業務の効率化を図るとともに、管理物件の入居率の維持・向上を目指し、入居者アプリの導入や、新電力への切り替えに伴う電気代の削減提案に加え、不動産オーナー向け資産管理運用アプリを活用した情報提供、屋上の有効活用を目的としたアンテナ設置やエレベーター保守費用の削減提案など、入居者様及びオーナー様の満足度向上につながる提案を積極的に行って参りました。」

    RPA、コールセンター、入居者アプリ、オーナー向けアプリ、電力切替え、アンテナ設置及び保守費用削減提案など、IT・業務効率化施策が継続している。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「引き続き積極的な用地取得と、LINEを活用した物件提案及びDM発送並びに地主様への積極的な営業活動、金融機関との連携を強化し、顧客層の拡大に注力した」

    従来のDM等に加え、LINEを活用した物件提案を行い、地主への営業活動や金融機関との連携強化も組み合わせて顧客層拡大を進めている。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「プロパティマネジメント事業につきましては、新築一棟マンション10物件の引渡に伴う管理受託件数の増加のほか、業務オペレーションの見直しを行い、RPA及びコールセンターの導入により業務の効率化を図るとともに、管理物件の入居率の維持・向上を目指し、入居者アプリの導入や、新電力への切り替えに伴う電気代の削減提案及び屋上の有効活用を目的としたアンテナ設置や保守費用の削減提案など、入居者様及びオーナー様の満足度向上につながる提案を積極的に行って参りました。」

    RPA、コールセンター、入居者アプリ、電力切替え、アンテナ設置等による業務効率化・顧客満足度向上の施策が継続している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「プロパティマネジメント事業につきましては、新築一棟マンション7物件の引渡に伴う管理受託件数の増加のほか、業務オペレーションの見直しを行い、RPA及びコールセンターの導入により業務の効率化を図るとともに、管理物件の入居率の維持・向上を目指し、入居者アプリの導入や、新電力への切り替えに伴う電気代の削減提案及び屋上の有効活用を目的としたアンテナ設置や保守費用の削減提案など、入居者様及びオーナー様の満足度向上につながる提案を積極的に行って参りました。」

    RPA、コールセンター、入居者アプリ、新電力への切替え、アンテナ設置・保守費用削減提案など、業務効率化と入居者・オーナー満足度向上の施策が継続している。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「プロパティマネジメント事業につきましては、業務オペレーションの見直しを行い、RPA及びコールセンターの導入により業務の効率化を図るとともに、管理物件の入居率の維持・向上を目指し、入居者アプリの導入や、新電力への切り替えに伴う電気代の削減提案及び屋上の有効活用を目的としたアンテナ設置や保守費用の削減提案など、入居者様及びオーナー様の満足度向上につながる提案を積極的に行って参りました。」

    RPA、コールセンター、入居者アプリ、オーナー向け提案等による業務効率化・満足度向上の施策が継続している。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「プロパティマネジメント事業につきましては、業務オペレーションの見直しを行い、RPA及びコールセンターの導入により業務の効率化を図るとともに」

    業務オペレーションの見直しに加え、RPA及びコールセンターの導入を実施し、業務効率化を具体化した。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「定期清掃の内製化、カーシェアリング、シェアサイクル及び入居者アプリの導入や、新電力への切り替えに伴う電気代の削減提案、不動産オーナー向けの資産管理運用アプリ「WealthParkビジネス」による情報提供サービスの提供など、入居者様及びオーナー様の満足度向上につながる提案を積極的に行って参りました。」

    入居者アプリ、オーナー向け資産管理運用アプリ、付帯サービス及び電気代削減提案による満足度向上・業務効率化の施策を継続している。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「管理物件の受託強化に伴う管理戸数の増加とビジネス展開の加速化によって増加する開発棟数及び管理戸数に合わせ、AIなどの情報処理技術やRPAに代表される自動化技術等のIT技術を積極的に導入し、生産性を向上させることで、管理物件の適切な運営管理による入居率の維持向上が入居者様及びオーナー様の満足度向上へつながると考えております。」

    従来のアプリ・情報提供サービスに加え、AIやRPA等を積極導入する方針が具体化され、生産性向上まで含めて記載された。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「不動産オーナー向けの資産管理運用アプリ「WealthParkビジネス」による情報提供サービスの開始」

    従来の入居者アプリ等に加え、不動産オーナー向け資産管理運用アプリによる情報提供サービスを開始したことが新たに記載された。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「管理物件の入居率の維持・向上を目指し、カーシェアリング、シェアサイクル及び入居者アプリの導入や、新電力への切り替えに伴う電気代の削減提案など、入居者様及びオーナー様の満足度向上につながる提案を積極的に行って参りました。」

    カーシェアリング、シェアサイクル、入居者アプリ、新電力への切り替え提案など、IT・付帯サービスによる満足度向上と効率化の施策が継続している。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「カーシェアリング、シェアサイクル及び入居者アプリの導入や」

    従来計画していた入居者向けIT施策について、入居者アプリの導入が実施事項として記載された。
  19. FY2018初出有価証券報告書

    「入居者様の入退去の手続きや問合せ等をWEB上で行うことができるシステムの導入や、オーナー様がいつでもスマートフォンやタブレット端末等を通じて、自身の保有物件の状況や、収支状況を確認できる等のオーナー様向けのプラットフォームを開発することにより、更なる入居者様、オーナー様の満足度向上及び業務効率化を進めて参ります。」

    入居者向けWeb手続き・問い合わせシステムと、オーナー向け保有物件・収支確認プラットフォームの開発を挙げている。
一緒に動いた変遷

「賃貸管理サービスの品質向上と受託強化」は、この変遷が動いた19回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666633★123456
  1. ★この変遷
  2. 1賃貸管理サービスの品質向上と受託強化6回
  3. 2開発竣工棟数と管理戸数の拡大6回
  4. 3自社施工体制の強化と元請工事割合の拡大6回
  5. 4ブランド力・知名度の向上6回
  6. 5福岡・熊本から主要政令指定都市等へのエリア拡大3回
  7. 6ストック・オプションによる希薄化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GLC GROUPの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ITによる顧客満足度向上と業務効率化|GLC GROUP(2970)の変遷 | Komori