日本調理機(2961)・施策前進
IoTセンシングによる遠隔監視・予防保全サービス
FY2021に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2025。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務用機器の遠隔監視・故障通知サービス拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「洗浄機基板との通信を可能にし、収集するデータの種類が追加されております。IoKへ通信可能な機種についても洗浄機を新たに追加しております。」
IoT通信対象を洗浄機へ拡大し、学校給食施設でのモニターと社内での計測データ収集確認を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「IoKへ通信可能な機種についても立体炊飯器と回転釜を新たに追加しております。今後は通信可能な機種に洗浄機を追加し、さらにキッチンコネクトにアラート通知機能の追加も実施します。」
IoT通信対象を立体炊飯器・回転釜へ拡大し、スチームコンベクションオーブンとの通信も可能にした。学校給食施設でのモニターとデータ収集確認を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「自社製品に通信機を追加することでクラウド上にデータを蓄積して遠隔で機器の状況を監視し保守保全に活用します。自社IoTプラットフォームであるキッチンコネクトと厨房業界IoTプラットフォームのIoKとの通信環境の構築を実施しました。また、立体炊飯器への通信を可能にし、収集するデータの種類が追加されております。」
キッチンコネクトとIoKの通信環境を構築し、立体炊飯器にも通信対象を拡大した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、現場に設置した通信機器のメンテナンス性向上のため、遠隔操作で自社から通信機器の状態を確認可能とします。」
学校給食施設でのセンシングによるデータ収集確認に加え、通信機器の状態を遠隔操作で確認する機能を示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「主要顧客に対する提案活動の強化や、IoT技術を活用した自社製品の進化発展への取組みを継続してまいりました」
IoT技術を活用した自社製品の進化発展を継続しているが、新たな実証結果や対象機器拡大などのマイルストーンは記載されていない。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「IoT技術を活用した自社製品の保守管理システムを進化発展させることにも取り組むなど、省人化対応のニーズに応えるべく開発を促進してまいりました。」
既存のIoT保守管理システムを進化発展させ、省人化ニーズへの対応を進めている。 - FY2021null有価証券報告書
「消毒保管機、スチームコンベクションオーブンにセンサーを設置し、通信機または通信ケーブルを経由し、クラウド上にデータを蓄積して遠隔で機器の状況を監視し、保全保守に活用します。現在、学校給食施設(センター方式)にてモニター実施中で、計測データを社内で継続して収集可能である事を確認しています。」
学校給食施設でモニターを実施し、データ収集可能性を確認している。今後は立体炊飯器用基板など対象機器を広げるとしている。