ベースフード(2936)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-10-15)では「前進」
AI・フードテック等を組み合わせた商品開発の高度化
FY2023に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-10-15。
7記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数コア技術の融合による新製品・顧客価値創出29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「今後も、デジタルテックとディープテックを活用し、商品開発と改善のスピードを速めてまいります。」
デジタルテックと分子工学・微生物工学等のディープテックを商品開発・改善に活用する方針を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、おいしさの向上を加速させるためには、分子工学や微生物工学などのディープテック分野における知識やノウハウが有効であり、それらのバックグラウンドを持つ社員が技術開発を実施しています。今後も、デジタルテックとディープテックを活用し、商品開発と改善のスピードを速めてまいります。」
AI等の活用方針を、分子工学・微生物工学を含む技術開発と、それを担う社員による実施へ具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後はITやデジタル(AIによる配合計算や数理モデルによるシミュレーション)とテクノロジー(ディープテックやフードテック、バイオテックなどを用いたたんぱく質の食感操作、素材の味覚操作、添加物を用いない制菌等)を組み合わせた商品開発を進めるべく、多様なバックグラウンドを持つ人員の採用を強化することで商品開発と改善のスピードを速めてまいる方針です。」
AI、数理モデル、ディープテック、フードテック、バイオテックを商品開発に組み合わせる方針を示している。