ベースフード(2936)・施策再掲
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の強化
FY2023に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-05-28。
7記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制・企業統治・コンプライアンスの一体的強化351社が書いているテーマ・逆風2社・追い風350社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに73社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの352件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-28前進ガバナンス
「取締役会 取締役(監査等委員である取締役を除く)2名 (うち社外取締役1名) 監査等委員会 監査等委員である取締役3名 (うち社外取締役3名)」
コーポレート・ガバナンス体制について、取締役会、監査等委員会、内部監査室および会計監査人の連携・監督関係を模式図で具体的に示している。また、適時開示について、情報の集約・管理、重要性判断、取締役会による判断・公表までの体制を明示している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社は会社法に規定する機関として株主総会、取締役会、監査等委員会、会計監査人を設置しております。」
監査等委員会設置会社として、社外取締役を含む取締役会・監査等委員会・内部監査等によるガバナンス体制を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、2025年5月28日開催の第9回定時株主総会において、監査等委員会設置会社へ移行しております。」
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、社外取締役4名を含む監督・監査体制へ変更した。 - FY2023初出有価証券報告書
「積極的な採用の継続に加えて、定期的な内部監査の実施及び監査役と内部監査部の連携を通して、事業上のリスクを十分に把握・分析し、適切に対応してまいります。」
採用、内部監査、監査役と内部監査部の連携による管理体制強化を課題としている。