ユーグレナ(2931)・リスク対処
藻類由来油脂開発・生産設備への投資課題
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2024。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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藻類由来油脂の生産設備投資・事業化資金負担1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「2024年12月には、ESILを通じて、本合弁会社に対して総額約65百万ドルの出資及びローンの提供、並びに今後の段階的な出資等の履行を担保するための銀行保証の提供を実行し、本合弁会社に対する5%の出資比率の獲得を完了しました。」
商業プラントに関する設備投資・資金調達課題について、合弁会社への初期出資、貸付、銀行保証の実行と5%出資の獲得まで進み、初期段階の資金面の課題に対処した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、バイオ燃料製造・供給の商業化に向けて、2025年に商業プラントの建設を計画しております。2019年9月期よりプラント立地候補地調査や事業パートナーの開拓等を進めてきており、2021年10月より建設想定地における商業プラントの予備的基本設計を開始しました。」
商業プラント建設に向けた予備的基本設計の開始と、今後の計画具体化に伴う設備投資・資金調達リスクを継続している。 - FY2019対処有価証券報告書
「とりわけ、実証プラントが竣工したことは、国産バイオ燃料計画の大きな進捗であるとともに、これらの課題を克服できない場合には、当社グループの事業戦略及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
実証プラントの竣工により設備導入上の課題は前進した一方、低コスト化・追加投資・資金調達等の課題は残るとしている。 - FY2018対処有価証券報告書
「とりわけ、バイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラントを竣工したことは、国産バイオ燃料計画の大きな進捗であるとともに、これらの課題を克服できない場合には、当社グループの事業戦略及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
実証プラントの竣工により設備導入上の課題は進展した一方、低コスト化、追加投資、資金調達等の課題が残るとの記載である。 - FY2016初出有価証券報告書
「藻類由来油脂開発・生産設備への投資は、バイオ燃料の事業化へ向けて必要な設備投資ですが、設備の導入に向けた技術的・物理的な課題や、設備投資後の低コスト化にかかる技術開発課題が存在しているほか、追加の設備投資及び資金調達も必要となります。」
設備導入、導入後の低コスト化、追加投資・資金調達に関する課題をバイオ燃料事業のリスクとして記載している。