製品の品質・安全性確保と生産体制強化
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-04-24。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。22社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- 2026-04-24前進その他開示
「当社は今後、屋外培養・屋内培養の両輪で、より安定的かつ競争力のある供給体制づくりを進めてまいります。」
EOD-1株の屋内タンク培養技術を取り込み、従来の生産体制に屋内培養を加えた供給体制の強化方針を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「ヘルスケアセグメントにおいては658百万円の設備投資を実施しました。これは主に子会社における生産工場の増築及び新通販システムの導入に伴う支出によるものであります。」
生産体制・品質供給基盤について、ヘルスケアセグメントで658百万円を投資し、子会社の生産工場増築と新通販システム導入を進めた。 - FY2023再掲有価証券報告書
「食品及び化粧品の最終製品の製造は主に外注先に製造委託しているほか、自社グループ会社工場にて一部製品の製造も行っております。」
自社グループ工場と外部委託先を組み合わせた生産体制を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「2017年2月には、ユーグレナ市場の拡大にともなう需要増加に応えるべく、生産キャパシティを年産160トン体制に倍増する生産体制の増強を完了しております。また、2018年8月にはユーグレナ等の微細藻類に関する先端的生産技術の研究開発等を行う「先端生産開発棟」の建設が完了しております。」
年産160トン体制への増強と先端生産開発棟の完成を、生産体制強化の既存実績として再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「2017年2月には、ユーグレナ市場の拡大にともなう需要増加に応えるべく、生産キャパシティを年産160トン体制に倍増する生産体制の増強を完了しております。また、2018年8月にはユーグレナ等の微細藻類に関する先端的生産技術の研究開発等を行う「先端生産開発棟」の建設が完了しております。」
年産160トン体制への増強と先端生産開発棟の完成を既存の生産体制強化の実績として再掲している。 - FY2018前進有価証券報告書
「平成29年2月には、ユーグレナ市場の拡大にともなう需要増加に応えるべく、生産キャパシティを年産160トン体制に倍増する生産体制の増強を完了しております。また、平成30年8月にはユーグレナなどの微細藻類に関する先端的生産技術の研究開発等を行う「先端生産開発棟」の建設が完了しました。」
年産160トン体制への増強に続き、先端生産開発棟の建設が平成30年8月に完了した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社は当第3四半期連結会計期間末(平成30年6月30日)以後、金融機関から設備投資資金を借入れております。」
八重山殖産株式会社及び株式会社クロレラサプライの設備投資資金として、三井住友銀行から600,000千円、みずほ銀行から300,000千円を平成30年7月31日に借り入れた。既存の生産体制強化に向け、設備投資資金を確保した具体的進展である。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成29年2月には、ユーグレナ市場の拡大にともなう需要増加に応えるべく、生産キャパシティを年産160トン体制に倍増する生産体制の増強を完了しております。またパラミロンを55%以上含有するユーグレナ粉末「ユーグレナグラシリスEX55」を規格化し、平成29年9月にはユーグレナなどの微細藻類に関する先端的生産技術の研究開発等を行う「先端生産開発棟」の建設に着工いたしました。」
生産能力を年産160トンへ倍増する増強を完了し、パラミロン55%以上の原料規格化と先端生産開発棟の着工まで進んだ。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、食品供給者として、製品の品質と安全性を確保するため、食品品質管理規程に基づき、品質管理体制の強化に努めております。」
外部委託先の審査・視察、全製造ロットの品質検査、在庫確保、継続的な設備投資を通じて品質・安全性と生産体制の強化を図っている。