ユーグレナ(2931)・施策前進
バイオマスの5Fによる食品・繊維・飼料・肥料・燃料への展開
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
バイオマス5F戦略による多用途事業展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「さらに、「バイオマスの5F」戦略の最終段階として、当社は微細藻類ユーグレナから抽出した藻油をバイオ燃料原料として活用することを目指しています。」
5F戦略について、食品・燃料等への展開の最終段階として、ユーグレナ由来藻油をバイオ燃料原料に活用する方向を明示している。 - 2026-02-26再掲その他開示
「2025 年に創業 20 周年を迎え、「両利きの経営」と「バイオマスの 5F」を軸に、「次の 10 年」に向けて研究と事業を一体で成長させるフェーズへ移行しています。」
バイオマスの5Fを成長戦略の軸として再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、植物と動物の両方の性質を備えたユニークな生物であるユーグレナを「バイオマスの5F」の「用途」分野に沿って事業化することを基本戦略としつつ、」
Food、Fiber、Feed、Fertilizer、Fuelへの展開を基本戦略として、ビジネスモデルや素材・技術を多様化する方針を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「本株式交換により、当社グループは「バイオマスの5F」のうち、既に事業化している食料(Food)及び商業化の実現に向けた取組みを行っている燃料(Fuel)に加え、肥料(Fertilizer)の事業領域に本格的に進出いたします。」
5F戦略について、食品・燃料に加えて大協肥糧の完全子会社化により肥料領域へ本格進出した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、ユーグレナを「バイオマスの5F」の「用途」分野に沿って事業化することを基本戦略としつつ、その事業化に伴い「ビジネスモデル」や「素材・技術」の多様化を進めております。」
バイオマスの5Fを軸に、用途・ビジネスモデル・素材・技術を多様化する基本戦略を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの経営戦略は「バイオマスの5F」という考えに基づきます。」
Food、Fiber、Feed、Fertilizer、Fuelへの展開を基本とする商品開発戦略を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの商品開発戦略は「バイオマスの5F」という考えに基づきます。」
Food、Fiber、Feed、Fertilizer、Fuelの順に事業化を展開する商品開発戦略を明示している。