ユーグレナ(2931)・施策前進
パラミロンの繊維・化学工業製品への応用
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-04-24。
5記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
パラミロンの繊維・化学工業製品への用途開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「パラミロンを使った新しいバイオマスプラスチックであるパラレジン、創傷治癒促進効果が期待されるパラミロンフィルムの他、セルロース由来の再生繊維であるレーヨンに練込むことで水膨潤性(吸水性)、染着度(色の染まりやすさ)、細菌に対する増殖阻害作用を高めたパラミロンレーヨン等の開発を進めております。」
パラミロンの用途開発について、バイオマスプラスチック、フィルム、機能性レーヨン等の具体的な開発を進めている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、ユーグレナ特有の成分であるパラミロンは、水・油に対する吸水性・吸油性を有する特殊な素材で、洗顔剤やフィルム等への応用も考えられるため、将来的には化粧品以外にも様々な化学工業製品等への利用可能性を模索してまいります。」
パラミロンの化粧品以外の化学工業製品等への用途拡大可能性を継続して探索している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、ユーグレナ特有の成分であるパラミロンは、水・油に対する吸水性・吸油性を有する特殊な素材で、洗顔剤やフィルム等への応用も考えられるため、将来的には化粧品以外にも様々な化学工業製品等への利用可能性を模索して参ります。」
パラミロンについて、洗顔剤、フィルムその他の化学工業製品への用途拡大可能性を探索している。