社外役員・内部監査・経営会議による監督強化
FY2016に初出。23回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
- 2026-10-15前進ガバナンス
「監督・意思決定機関 株主総会 取締役会 監査等委員会 諮問 答申 指名・報酬委員会 特別委員会」
コーポレート・ガバナンス体制について、取締役会・監査等委員会に加え、指名・報酬委員会および特別委員会を含む機関相互の関係を概要図で具体化している。 - FY2027-H1監査等委員である社外取締役を交代有価証券報告書
「取締役(監査等委員)岡部 精一 2026年6月30日 当社社外取締役(監査等委員)就任(現任)/退任役員 取締役(監査等委員)甚野 章吾 2026年6月29日」
当中間会計期間に、監査等委員である取締役について甚野章吾氏が退任し、岡部精一氏が社外取締役(監査等委員)に就任した。 - FY2026前進有価証券報告書
「取締役会は、提出日(2026年5月25日)現在において取締役(監査等委員である取締役を除く。)6名(うち社外取締役2名)と監査等委員である取締役3名(うち社外取締役3名)の総数9名で構成されております。なお、当社は、2026年5月26日開催予定の第25期定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)7名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の取締役は10名(うち社外取締役5名)となります。」
取締役会は現行9名体制を開示し、定時株主総会での選任議案が可決された場合には10名、社外取締役5名を含む体制となる予定を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)6名(うち社外取締役2名)と監査等委員である取締役3名(うち社外取締役3名)の総数9名で構成されております。」
前回開示の総数8名体制から、取締役管理部長の選任を含む総数9名体制となった。社外取締役は従来どおり5名である。 - FY2024取締役会を8名体制へ変更有価証券報告書
「取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名(うち社外取締役2名)と監査等委員である取締役3名(うち社外取締役3名)の総数8名で構成されております。」
前回開示の総数9名体制から、当該報告書では総数8名、社外取締役5名を含む構成を記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)6名(うち社外取締役2名)と監査等委員である取締役3名(うち社外取締役3名)の総数9名で構成されております。」
監査等委員会設置会社への移行後の取締役9名体制、社外取締役5名を含む監督構成と、月次の取締役会・監査等委員会運営を詳述している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年5月25日開催の第20期定時株主総会の決議により、監査等委員会設置会社に移行いたしました。取締役(監査等委員である取締役を除く。)6名(うち社外取締役2名)と監査等委員である取締役3名(うち社外取締役3名)の総数9名で構成されております。」
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、取締役会を総数9名、うち社外取締役5名の構成へ変更した。指名・報酬委員会も設置している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「専務取締役管理部長清水重厚氏が、前事業年度における定時株主総会終結の時をもって退任いたしました。それに伴い、経営体制の強化を図るために取締役を増員することとし、同定時株主総会において取締役3名(うち、社外取締役1名)を選任いたしました。」
専務取締役の退任に伴い、経営体制強化を目的として取締役3名(うち社外取締役1名)を選任し、取締役会を再拡充した。 - FY2020取締役会構成を再拡充有価証券報告書
「取締役会は、常勤取締役4名(代表取締役社長木下勝寿、取締役副社長兼営業部長兼東京支社長堀川麻子、取締役人事総務部長飯盛真希、取締役管理部長工藤貴史)、社外取締役2名(高岡幸生、島宏一)の総数6名で構成されております。」
前回の取締役4名・社外取締役1名から、取締役6名・社外取締役2名の構成に変更された。監査役は3名全員が社外監査役であり、社外役員による監督体制を再構成している。 - FY2019取締役会構成を変更有価証券報告書
「取締役会の構成は取締役総数4名のうち社外取締役を1名とし、社外取締役は取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保するため独立した立場で助言・提言を行っております。」
前回記載の取締役5名・社外取締役2名から、取締役4名・社外取締役1名の構成を記載している。監査役は3名全員を社外監査役としている。 - FY2018取締役会構成を変更有価証券報告書
「取締役会における経営監視機能を充実するため、取締役会の構成は取締役総数5名のうち社外取締役を2名とし、2名とも企業経営者を配しており、取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保するため助言・提言を行っております。」
従前に記載されていた取締役6名・社外取締役3名から、当該報告書では取締役5名・社外取締役2名の構成を示している。監査役は3名全員を社外監査役としている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「コーポレートガバナンスの体制につきましては、当社が株式上場準備中であった約9年前から、社外監査役(常勤)として当社を支え続けていただいた布田三宥氏が、前事業年度における定時株主総会終結の時をもって退任されました。後任の社外監査役(常勤)には、北海道財務局函館財務事務所長や証券会員制法人札幌証券取引所専務理事を歴任した定登氏が就任いたしました。」
常勤社外監査役の退任と後任者の就任を引き続き記載しているが、新たな構成変更は示されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「コーポレートガバナンスの体制につきましては、当社が株式上場準備中であった約9年前から、社外監査役(常勤)として当社を支え続けていただいた布田三宥氏が、前事業年度における定時株主総会終結の時をもって退任されました。後任の社外監査役(常勤)には、北海道財務局函館財務事務所長や証券会員制法人札幌証券取引所専務理事を歴任した定登氏が就任いたしました。」
約9年間在任した常勤社外監査役の退任と、財務・証券取引所での経歴を持つ後任者の就任を引き続き記載している。 - FY2018-Q1常勤社外監査役を交代有価証券報告書
「コーポレートガバナンスの体制につきましては、当社が株式上場準備中であった約9年前から、社外監査役(常勤)として当社を支え続けていただいた布田三宥氏が、前事業年度における定時株主総会終結の時をもって退任されました。後任の社外監査役(常勤)には、北海道財務局函館財務事務所長や証券会員制法人札幌証券取引所専務理事を歴任した定登氏が就任いたしました。」
約9年間在任した常勤社外監査役が退任し、財務・証券取引所での経歴を持つ後任者が就任した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の監査役会の構成は、監査役総数3名(常勤1名、非常勤2名)全員を社外監査役とし、それぞれの豊富な経験・知識に基づく視点を監査に活かしていただくことを期待しております。」
社外取締役3名、社外監査役3名、内部監査室、経営会議による監督・牽制体制を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「その結果、当社の取締役会は、取締役6名のうち半数の3名が社外取締役という構成になりました。また、社外取締役2名及び社外監査役1名の合計3名を、独立役員として東京証券取引所に届け出ております。」
社外取締役3名、独立役員3名という監督体制を改めて示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「その結果、当社の取締役会は、取締役6名のうち半数の3名が社外取締役という構成になりました。また、社外取締役2名及び社外監査役1名の合計3名を、独立役員として東京証券取引所に届け出ております。」
社外取締役3名、独立役員3名という監督体制を改めて示しているが、新たな構成変更は記載されていない。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「平成28年2月期に係る定時株主総会において、社外取締役を1名増員いたしました。その結果、当社の取締役会は、取締役6名のうち半数の3名が社外取締役という構成になりました。また、社外取締役2名および社外監査役1名の合計3名を、独立役員として東京証券取引所に届け出ております。」
定時株主総会で社外取締役を1名増員し、社外取締役3名/取締役6名、独立役員3名という体制を明示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「取締役会における経営監視機能を充実するため、取締役会の構成は取締役総数6名のうち社外取締役を3名とし、うち2名は企業経営者を、もう1名は弁護士資格を有する法律専門家を配しております。」
社外取締役3名、社外監査役3名、代表取締役社長直属の内部監査室、月次の経営会議などにより意思決定の客観性と内部牽制を高めている。