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ファーマフーズ(2929)・施策再掲

田辺三菱製薬との自己免疫疾患抗体医薬共同研究

FY2019-Q1に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。

10記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2019-Q3再掲FY2021-Q3 – FY2023-Q12018: 12019: 220192020: 320202021: 220212022: 22022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、抗PAD2抗体については、各種薬効薬理試験を推進し、国内外の大手製薬企業との提携交渉を進めております。」

    抗PAD2抗体の薬効薬理試験と大手製薬企業との提携交渉を継続している。
  2. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「特に抗PAD2抗体については、各種薬効薬理試験を推進し、国内外の大手製薬企業との提携交渉を進めております。「悪性腫瘍」等の各種難治性疾患においては、抗FSTL1抗体等を用いた薬効薬理試験を行うことで大手製薬企業との提携交渉を進めております。」

    抗PAD2抗体および抗FSTL1抗体等について、薬効薬理試験と大手製薬企業との提携交渉を継続している。
  3. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「本結果をもとに、当社と田辺三菱製薬株式会社は、2021年1月に独占的ライセンス契約を締結いたしました。今後は、開発段階に応じた開発マイルストンの支払いを受けることとなり、さらに、この抗体医薬品が5兆円にも及ぶ自己免疫疾患に対する抗体医薬市場へ上市された場合、全世界における販売額に応じたロイヤルティと販売マイルストンの支払いを受けることになります。」

    田辺三菱製薬との共同研究後に独占的ライセンス契約を締結した状態と、契約後の開発・販売収益の仕組みを再確認している。
  4. FY2021-Q2達成有価証券報告書

    「「自己免疫疾患プロジェクト」においては、2018年10月より2年間、田辺三菱製薬株式会社と抗体医薬に関する共同研究を推進してまいりました。本結果をもとに、当社と田辺三菱製薬株式会社は、独占的ライセンス契約を締結し、抗体医薬品としての開発段階に進めることを決定いたしました。本契約の締結に伴い、契約一時金として320百万円を計上いたしました。」

    田辺三菱製薬との2年間の共同研究を経て共同研究成果が実現し、独占的ライセンス契約の締結と開発段階への移行が完了した。
  5. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、共同研究目標を達成し、同社との独占的ライセンス契約に向け着実に進捗いたしました。契約が締結された場合、当社は契約一時金及び開発段階ごとのマイルストン収入並びに医薬品販売額に応じたロイヤリティーを得ることで、当社の収益構造が大きく変わることが期待されます。」

    田辺三菱製薬との自己免疫疾患抗体医薬共同研究について、共同研究目標の達成と独占的ライセンス契約に向けた進捗が明示された。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「評価試験において良い結果が得られており、今期中のライセンス契約に向けて着実に進捗しており、長期に渡る収益源となる可能性が高まりました。」

    田辺三菱製薬との自己免疫疾患抗体医薬共同研究について、評価試験の良好な結果と当期中のライセンス契約に向けた進捗を再確認している。
  7. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「評価試験において良い結果が得られており、今期中のライセンス契約に向けて着実に進捗しており、収益源となる可能性が高まりました。」

    田辺三菱製薬が自己免疫疾患モデル動物で評価を行い、良好な結果を得たと記載している。今期中のライセンス契約に向けて進捗している。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「「自己免疫疾患プロジェクト」においては、田辺三菱製薬株式会社と自己免疫疾患治療を目指した抗体医薬に関する共同研究を行っており、開発段階への早期進展を目指し、着実に進捗しております。」

    田辺三菱製薬との自己免疫疾患抗体医薬の共同研究を継続し、開発段階への早期進展を目指している。新たな契約締結や開発段階移行は記載されていない。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「「自己免疫疾患プロジェクト」においては、田辺三菱製薬株式会社と自己免疫疾患治療をめざした抗体医薬に関する共同研究を行なっており、開発段階への早期進展を目指しております。」

    田辺三菱製薬との自己免疫疾患抗体医薬の共同研究を継続し、開発段階への早期進展を目指している。
  10. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間では、「バイオメディカル事業」において、田辺三菱製薬株式会社と自己免疫疾患治療をめざした抗体医薬に関する共同研究契約を締結いたしました。本契約は、当社が創出した自己免疫疾患の創薬ターゲット分子に対する抗体を、両社の技術で改良し、新たな抗体医薬品の創製を目指すものです。本共同研究契約により、当社は田辺三菱製薬株式会社から、契約一時金及び研究マイルストンとして最大2億5千万円を受領します。」

    田辺三菱製薬との共同研究契約を新たに締結し、自己免疫疾患の抗体を両社の技術で改良する研究を開始した。契約一時金・研究マイルストンとして最大250百万円を受領し、開発段階に進んだ場合は独占的ライセンス契約を予定している。
一緒に動いた変遷

「GABAの国内外展開」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1GABAの国内外展開3回
  3. 2新規機能性素材の事業化・開発パイプライン3回
  4. 3独自ニワトリ抗体技術による抗体医薬創製3回
  5. 4通信販売における広告投資と商品ブランド拡大3回
  6. 5広告宣伝費の費用対効果・収益性リスク3回
  7. 6薬用育毛剤ニューモの新たな主力商品化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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