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ファーマフーズ(2929)・施策前進

三洋化成工業との資本業務提携による共同開発・新規事業創出

FY2021-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023。

5記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY20232021: 320212022: 120222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「アグリ・ニュートリション事業の研究開発では、新しい農業資材である「バイオスティミュラント」について、全国10ヶ所以上の圃場で収量及び収穫時期についての試験を行いました。」

    三洋化成とのアグリ・ニュートリション計画について、バイオスティミュラントの実証試験を全国10ヶ所以上の圃場で実施した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「これは農業の課題解決を目指したものであり、農作物に刺激を与えて品質や耐性を向上させるバイオスティミュラントという素材を開発し、2024年ごろの実用化、さらに長期的には持続可能な農業システムの開発を目指しております。」

    三洋化成とのアグリ・ニュートリション基本計画について、バイオスティミュラントの開発と2024年ごろの実用化という時間軸が明示された。
  3. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「研究開発においては、2021年9月、三洋化成工業株式会社と「アグリ・ニュートリション基本計画」を策定いたしました。2022年の実証実験開始に向け、当第1四半期連結累計期間では、両社でペプチド農業に関する研究計画を協議いたしました。また、化成品関連の事業化に向け、鶏卵の卵殻及び卵殻膜など未利用資源を活用した試作品の作製を行いました。」

    三洋化成との提携について、アグリ・ニュートリション基本計画を策定し、2022年の実証実験開始に向けたペプチド農業の研究計画協議と未利用資源の試作品作製に進んだ。
  4. FY2021-Q3引き上げ有価証券報告書

    「① 「ニューモⓇVactoryシャンプー」をはじめとする当社製品向け原料の共同開発並びに三洋化成による当該原料の生産及び供給 ② 当社のニワトリ由来ヒト化抗体作製技術「ALAgeneⓇtechnology(アラジン テクノロジー)」及び三洋化成の医薬品用ポリエチレングリコールを用いた高分子修飾技術等の融合による医薬品開発 ③ 両社の異分野の技術融合を目指したオープンイノベーションの促進及び顧客ネットワークの相互活用による新規事業の創出 ④ 隣接する当社及び三洋化成・桂研究所が共同で行う京都大学桂キャンパス及び周辺地域への社会貢献活動」

    三洋化成との提携項目に、原料共同開発・創薬・新規事業創出に加えて京都大学桂キャンパス周辺での社会貢献活動が明記され、提携範囲が広がっている。
  5. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「当社と三洋化成は、以下の項目を含め、戦略的業務提携を推進することで合意しております。なお、本提携の具体的方針及び内容につきましては、今後両社が協議して決定いたします。① 「ニューモⓇVactoryシャンプー」をはじめとする当社製品向け原料の共同開発並びに三洋化成による当該原料の生産及び供給 ② 当社の「ALAgeneⓇtechnology(アラジン テクノロジー)」及び三洋化成の医薬品用ポリエチレングリコールを用いた高分子修飾技術等の融合による医薬品開発 ③ 両社間のオープンイノベーションの促進及び顧客ネットワークの相互活用による新規事業の創出」

    2021年3月15日付で三洋化成工業と資本業務提携契約を締結した。製品原料の共同開発・生産供給、ALAgene technologyと高分子修飾技術を組み合わせた医薬品開発、オープンイノベーションと顧客ネットワークを活用した新規事業創出を協力して進める。相互に総額200,000千円を目安とする株式取得も予定している。
一緒に動いた変遷

「新規機能性素材の事業化・開発パイプライン」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規機能性素材の事業化・開発パイプライン4回
  3. 2研究開発活動への支出4回
  4. 3第3四半期会計期間の営業利益・経常利益黒字化4回
  5. 4機能性表示食品制度への積極的な取り組み4回
  6. 5M&Aの積極活用による企業価値拡大3回
  7. 6未利用資源のアップサイクルによるSDGsへの取り組み3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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