AFC−HDアムスライフサイエンス(2927)・リスク悪化
原材料の調達困難・調達コスト上昇
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体・原材料の需給逼迫とサプライチェーン混乱による調達長期化・コスト上昇172社が書いているテーマ・逆風177社・追い風1社
AFC−HDアムスライフサイエンスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中62社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている172社のうち14社を表示しています。上の文は172社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15悪化業績予想の修正
「原材料及び資材価格の高騰に伴う仕入代金の増加」
原材料・資材価格の高騰が仕入代金の増加を通じて利益面の悪化要因として具体的に示された。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「原材料等の物価の上昇もあり、生き残りをかけた企業間競争が一層激化しつつある状況にあります。」
原材料等の物価上昇が事業環境の懸念要因として明示され、調達コスト上昇リスクに関連する外部環境の悪化が記載された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、中国など新興国の旺盛な需要や食料素材がエネルギー素材へ転用されていることを背景に、当該原材料の調達が困難となる場合や調達コストの上昇により、経営成績と財政状態に悪影響を与える可能性があります。」
新興国需要や食料素材の転用を背景とする原材料の調達困難・調達コスト上昇リスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、中国など新興国の旺盛な需要や食料素材がエネルギー素材へ転用されていることを背景に、当該原材料の調達が困難となる場合や調達コストの上昇により、経営成績と財政状態に悪影響を与える可能性があります。」
新興国需要や食料素材の転用を背景とする原材料の調達困難・コスト上昇リスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、中国など新興国の旺盛な需要や食料素材がエネルギー素材へ転用されていることを背景に、当該原材料の調達が困難となる場合や調達コストの上昇により、経営成績と財政状態に悪影響を与える可能性があります。」
新興国需要や食料素材の転用を背景とする原材料の調達困難・コスト上昇リスクを継続記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、中国など新興国の旺盛な需要や食料素材がエネルギー素材へ転用されていることを背景に、当該原材料の調達が困難となる場合や調達コストの上昇により、経営成績と財政状態に悪影響を与える可能性があります。」
新興国需要や食料素材の転用を背景とする原材料の調達困難・調達コスト上昇リスクを継続記載している。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「また、中国など新興国の旺盛な需要や食料素材がエネルギー素材へ転用されていることを背景に、当該原材料の調達が困難となる場合や調達コストの上昇により、経営成績と財政状態に悪影響を与える可能性があります。」
原材料の調達困難・コスト上昇をリスクとして示すとともに、当期は漢方薬原料価格の高騰が医薬品事業の損失要因として実際に記載された。