公募増資・第三者割当による設備投資等資金の調達
FY2018-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに22社。
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「当中間会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり行使されております。(第6回新株予約権)当該中間会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権の数(個)4,685 当該中間会計期間の権利行使に係る交付株式数(株)468,500 当該中間会計期間の権利行使に係る資金調達額(円)407,597,500 当該中間会計期間の末日における権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権の数の累計(個)5,000 当該中間会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権に係る累計の交付株式数(数)500,000 当該中間会計期間の末日における当該行使額修正条項付新株予約権に係る累計の資金調達額(円)435,517,000」
前期末に残っていた第6回新株予約権4,685個が当中間会計期間にすべて行使され、累計5,000個、500,000株の交付と累計435,517,000円の資金調達に至った。 - FY2025再定義有価証券報告書
「第6回 新株予約権(2025年7月15日取締役会決議)行使価額修正条項付新株予約権 新株予約権の数(個) 4,685 新株予約権の目的となる株式の数(株) 468,500 当初行使価額877」
従来の公募増資・第三者割当増資による調達に加え、2025年7月決議の行使価額修正条項付新株予約権による資金調達へ手段が広がった。年度中に315個・31,500株が行使され、資金調達額は27,919,500円、期末残高は4,685個・468,500株となった。 - FY2019実績引用有価証券報告書
「これらに要した資金は前連結会計年度に実施した増資資金により賄っております。」
前期に実施した公募増資・第三者割当増資の調達資金が、当期の設備投資資金に充当されたことを確認できる。 - FY2018達成有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した公募増資及び第三者割当増資の調達資金につきましては、当社工場の健康食品製造機械・品質保証機器等や管理システムの更新等の設備投資資金のほか、当社連結子会社である㈱エーエフシー・㈱日本予防医学研究所・本草製薬㈱への投融資資金や、当社の借入金の返済資金にそれぞれ充当する予定であります。」
公募増資1,700,000株、第三者割当増資255,000株を実施し、株式発行による収入1,437,279千円を得た。増資による資金調達自体は完了し、設備投資、子会社投融資、借入金返済への充当計画を継続している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当社は、平成30年5月7日開催の取締役会において、野村證券株式会社が行ったオーバーアロットメントによる当社株式の売出しに関連して、同社を割当先とする第三者割当増資による新株式の発行を決議し、平成30年6月13日に払込を受けております。第三者割当増資と同日付の取締役会において決議された平成30年5月22日を払込期日とする公募増資の払込金額(1,263,202千円)と合わせ、当社工場の健康食品製造機械・品質保証機器等や管理システム更新等の設備投資資金のほか、当社連結子会社である㈱エーエフシー・㈱日本予防医学研究所・本草製薬㈱への投融資資金や、当社の借入金の返済資金にそれぞれ充当する予定であります。」
公募増資1,263,202千円と第三者割当増資189,480千円を通じた資金調達を記載し、工場設備、品質保証機器、管理システム、子会社への投融資、借入金返済への充当方針を示した。