Komori
AFC−HDアムスライフサイエンス(2927)・施策前進

国吉田工場の生産能力増強と製造設備補強

FY2016に初出。18回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-15。

18記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2020前進FY2021 – FY2023-Q1前進FY2025-H1 – 2026-07-152016: 12017: 220172018: 320182019: 220192020: 220202021: 220212022: 020222023: 120232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
国吉田工場の生産能力増強・設備自動化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-15前進決算

    「2025年11月に打錠自動回収機の導入に続き、8月にPTP自動包装機の導入も予定しており、今後も省人化を推進して参ります。」

    生産設備の導入と省人化の計画が具体的に更新された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「生産面においては、人材の有効活用、生産性の向上を目的として、2025年11月に打錠自動回収機を導入致しました。8月にPTP自動包装機の導入も予定しており、今後も省人化を推進してまいります。」

    生産設備について、2025年11月に打錠自動回収機を導入し、さらに8月にPTP自動包装機を導入する計画を示した。省人化・生産性向上に向けた設備強化が進んでいる。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資総額は3,600,195千円であり、ヘルスケア事業関連に1,766,495千円、医薬品事業関連に20,243千円、百貨店事業関連に734,981千円、飲食事業関連に135,710千円、不動産・建託事業関連に659,969千円、その他事業関連に282,793千円の投資を実施しました。その主なものは、当社千葉工場の倉庫建設や機械装置の導入、子会社の百貨店・飲食店の店舗改装、子会社の賃貸用共同住宅の建設に向けた用地取得や建設費であります。」

    通期設備投資は3,600,195千円となり、千葉工場の倉庫建設・機械装置導入、百貨店・飲食店の店舗改装、賃貸用共同住宅への投資を実施した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「生産面においては、更なる品質向上及び省人化を図るため10月に自動カメラ検査機の増設、増産に対応するため11月にアルミ袋充填機を増設等、設備の改善をいたしました。」

    品質向上、省人化、増産対応を目的に、10月の自動カメラ検査機増設と11月のアルミ袋充填機増設を実施した。
  5. FY2024-Q2自動検査機増設を追加有価証券報告書

    「生産面においては、更なる品質向上及び省人化を図るため、自動検査機等の増設を進めております。」

    生産能力・効率化に関する既存の設備投資に加え、品質向上と省人化を目的とする自動検査機等の増設を進めていることが新たに記載された。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「生産面においては、2022年10月に千葉工場の改修工事が完了いたしました。」

    千葉工場の改修工事が2022年10月に完了し、国吉田工場等に続く生産拠点の設備整備が実行段階を終えた。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「生産設備については、今年5月に自動外観カメラ検査機を新設したほか、今年3月にスティック包装印字検査機、今年7月にハードカプセル重量選別機を増設し、更なる品質向上と作業効率化を図りました。」

    自動外観カメラ検査機、スティック包装印字検査機、ハードカプセル重量選別機を導入・増設し、設備増強を実行した。
  8. FY2021-Q2検査設備計画を追加有価証券報告書

    「生産設備については、本年5月に錠剤及びカプセルの外観検査・選別を自動で行うカメラ検査機の導入を予定しており、品質面での顧客ニーズに対応するとともに作業効率の向上を図ります。」

    生産設備の増強について、錠剤・カプセルの外観検査と選別を自動化するカメラ検査機を本年5月に導入する計画が新たに記載された。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資総額は335,362千円であり、ヘルスケア事業関連に253,334千円、医薬品事業関連に65,925千円、全社共通資産に16,102千円の投資を実施しました。その主なものは、ヘルスケア事業を営む当社工場への機械装置の導入、医薬品事業を営む子会社における生産・販売管理システムの入れ替えなどによるものであります。」

    通期で335,362千円を設備投資し、ヘルスケア事業の工場機械導入と医薬品子会社の生産・販売管理システム更新を実施した。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「生産面においては、期初にハードカプセル充填機を1台増設し、増産による納期短縮を図っております。」

    期初にハードカプセル充填機1台を増設し、増産と納期短縮を図る具体的な設備投資を実施した。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「生産面については、ハードカプセル製品の生産量増加を受けて、本年6月にハードカプセル充填機を1台増設しました。さらに、本年9月(2020年8月期)にも同充填機を1台増設し、増産による納期短縮を図っております。」

    ハードカプセル充填機を本年6月に1台増設し、さらに2020年8月期にも1台増設する計画を示した。増産と納期短縮を目的としている。
  12. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「生産面については、粉末製品の生産量増加を受けて、昨年9月に大型流動層造粒機を1台増設しました。」

    粉末製品の生産量増加に対応し、昨年9月に大型流動層造粒機1台を増設した。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「生産面については、粉末製品の生産量増加を受けて大型粉末充填機2台を追加したほか、ハードカプセル自動検査機2台を導入し人員不足への対応と効率化を図りました。」

    粉末充填機2台とハードカプセル自動検査機2台を追加・導入し、生産量増加、人員不足、効率化に対応した。
  14. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「主としてハードカプセル充填機の増設に投資するものであり、この投資により、ハードカプセル充填工程の生産能力が約25%増加します。主として顆粒の製造機械である造粒機械及び錠剤の製造機械である打錠機械の増設に投資するものであり、この投資により、造粒工程の生産能力が約30%、打錠工程の生産能力が約10%増加します。」

    本社工場と国吉田工場の健康食品製造機械等について、ハードカプセル充填能力約25%、造粒工程約30%、打錠工程約10%の増強計画が新たに確定した。
  15. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この増加要因は主として、日本語学校の建設や工場機械の取得などにより、有形固定資産のその他(純額)が150百万円増加したことによるものであります。」

    工場機械の取得により有形固定資産が150百万円増加し、生産設備への投資を継続した。
  16. FY2017前進有価証券報告書

    「青汁など顆粒商品の生産量増加を受けて、当期末にスティック充填包装機2台を追加したほか、多様化する顧客ニーズに対応するためハードカプセル充填機1台を追加いたしました。」

    生産量増加と顧客ニーズの多様化に対応し、スティック充填包装機2台とハードカプセル充填機1台を追加した。
  17. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「この増加要因は主として、投資有価証券の売却などにより投資その他の資産のその他が21百万円減少した反面、工場機械の取得などにより有形固定資産のその他(純額)が47百万円増加したことによるものであります。」

    工場機械の取得により有形固定資産が47百万円増加し、国吉田工場の設備補強・生産能力増強に関する具体的な投資実績が記載された。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「国吉田工場には最新設備機器を配置し、生産能力の増強を図りました。稼働状況をみながら製造設備の補強など各種調整を行ってまいります。」

    国吉田工場への最新設備機器配置による生産能力増強と、稼働状況に応じた設備補強を課題への対応策としている。
一緒に動いた変遷

「イスラム圏・アジア市場および既存海外顧客の拡大」は、この変遷が動いた18回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14111010107★123456
  1. ★この変遷
  2. 1イスラム圏・アジア市場および既存海外顧客の拡大14回
  3. 2OEMを主力とする定番商材による安定受注基盤の強化11回
  4. 3医薬品事業の売上減少・営業損失10回
  5. 4新商品・PB商品・リニューアル商品の提案による商品ラインアップ拡充10回
  6. 5製造設備・自動倉庫・インターネット販売システムへの投資10回
  7. 6届出受理済み機能性表示食品7品目の製造7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
AFC−HDアムスライフサイエンスの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国吉田工場の生産能力増強と製造設備補強|AFC−HDアムスライフサイエンス(2927)の変遷 | Komori