AFC−HDアムスライフサイエンス(2927)・事実補助金収入を計上
営業時間短縮要請協力金・雇用調整助成金による営業外収益
FY2022-Q2に初出。9回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
9記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
補助金収入の計上151社が書いているテーマ・逆風1社・追い風153社
AFC−HDアムスライフサイエンスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに81社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている151社のうち14社を表示しています。上の文は151社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1補助金収入を計上有価証券報告書
「補助金収入 - 33,932」
補助金収入は前年同期の計上なしから、当中間連結会計期間に33,932千円を計上した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「助成金収入 15,262 -」
助成金収入は前年同期の15,262千円から当第2四半期累計期間はゼロとなり、助成金等の営業外収益による損益下支えがさらに弱まった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の営業外収益は、116百万円(前期比28.6%)となりました。これはコロナ収束に伴う飲食事業の雇用調整助成金収入減少によるものであります。」
助成金収入は前期の335,174千円から16,941千円へ減少し、営業外収益による損益下支えがさらに弱まった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「助成金収入 318,534 16,695」
助成金収入は前年同期の318,534千円から16,695千円へ大幅に減少した。助成金等の営業外収益に依存した損益の下支えが弱まっている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「助成金収入 195,795 15,262」
助成金収入は前年同期の195,795千円から15,262千円へ減少した。営業外収益への依存による損益変動が継続している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「営業外収益 助成金収入 159,566 9,949」
助成金収入は前年同期の159,566千円から9,949千円へ減少し、経常利益が236百万円にとどまる要因となった。助成金収入への依存による損益変動が当四半期に具体化している。 - FY2022通期助成金収入額に更新有価証券報告書
「営業外収益は、436百万円となりました。これは新規連結のうち飲食事業の雇用調整助成金収入によるものであります。」
新規連結の飲食事業等に係る助成金収入を含む営業外収益が通期436百万円となり、助成金収入は335,174千円として計上された。 - FY2022-Q3助成金収入額を更新有価証券報告書
「助成金収入 2,312 318,534」
営業外収益の助成金収入は、第3四半期累計で318,534千円となった。前第3四半期累計の2,312千円から金額が更新されている。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「まん延防止等重点措置に関わる営業時間の短縮要請協力金及び雇用調整助成金などの営業外収益を加え、経常利益は642百万円」
感染症対策に伴う営業時間短縮要請協力金や雇用調整助成金などを営業外収益として計上し、経常利益が営業利益を上回ったことを初めて独立したテーマとして記載した。損益計算書上の助成金収入は195,795千円である。