通販事業の拡大とサービス・商品構成の拡充
FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2025通販売上減少幅縮小・拡大方針継続有価証券報告書
「また、通販事業の売上高につきましては、「Yahoo!ショッピング」及び「Amazon」への出店を行っており前事業年度比18.1%減となりました。通販事業は今後、取扱い商品数の増加やセット商品の提供などの見直しを行い、売上高の増加に努めてまいります。」
通販事業は減収が続いたものの、減少幅は前事業年度の23.6%から18.1%へ縮小した。取扱商品数やセット商品の見直しによる拡大方針は継続している。 - FY2024通販売上減少・拡大方針継続有価証券報告書
「また、通販事業の売上高につきましては、「Yahoo!ショッピング」及び「Amazon」への出店を行っており前事業年度比23.6%減となりました。通販事業は今後、取扱い商品数の増加やセット商品の提供などの見直しを行い、売上高の増加に努めております。」
Yahoo!ショッピング及びAmazonへの出店を継続しているが、通販売上高は23.6%減少した。取扱商品数やセット商品の見直しによる拡大方針は維持している。 - FY2023通販売上減少・拡大方針継続有価証券報告書
「また、通販事業の売上高につきましては、「Yahoo!ショッピング」及び「Amazon」への出店を行っており前事業年度比16.4%減となりました。通販事業は今後、拡大すると見込んでおり、取扱い商品数の増加やセット商品の提供を増やすなど、売上高の増加に努めております。」
Yahoo!ショッピングとAmazonへの出店を継続し、取扱商品数・セット商品の拡充による通販事業拡大方針を維持している一方、売上高は16.4%減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、通販事業の売上高につきましては、「Yahoo!ショッピング」への出店に加え「Amazon」への出店も行い前事業年度比33.3%増となりました。新型コロナウイルス感染症拡大防止などから通販事業は今後、拡大すると見込んでおり、取扱い商品数の増加やセット商品の提供を増やすなど、売上高の増加に努めております。」
通販ではAmazonへの出店を追加し、売上高が前事業年度比33.3%増加した。取扱商品数・セット商品の拡充も継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、通販事業の売上高は前事業年度比60.6%増となりました。新型コロナウイルス感染症拡大防止などから通販事業は今後、拡大すると見込んでおり、取扱い商品数の増加やセット商品の提供を増やすなど、売上高の増加に努めております。」
通販事業の売上高は前事業年度比60.6%増となった。取扱商品数の増加とセット商品の提供拡充を通じた成長策を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、通販事業の売上高は前事業年度比80.0%増となりました。新型コロナウイルス感染症拡大防止などから通販事業は今後、拡大すると見込んでおり、取扱い商品数の増加や一定額以上の買上で基本送料を無料などのサービス導入及びセット商品の提供を増やすなど、売上高の増加に努めております。」
通販事業の売上高が前事業年度比80.0%増となった実績を踏まえ、取扱商品数の増加、一定額以上の購入時の基本送料無料、セット商品の拡充による事業拡大を初めて明示している。