聖籠ファクトリー敷地内の新工場建設
FY2025-H1に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-09-10。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-09-10再掲決算
「新工場の稼働により生産能力の拡大と生産効率の向上を図り、安定供給体制と収益基盤をさらに強化してまいります。」
聖籠ファクトリー第二工場について、安定供給体制と収益基盤の強化を目的とする計画を継続している。 - FY2026前進有価証券報告書
「今後もパックごはんの安定供給を持続していく為、聖籠ファクトリー同敷地内に第二工場の建設を進めておりましたが、2026年4月に建屋が完成し、本格稼働に向けて製造設備の搬入及び据付工事を順次進めております。」
聖籠ファクトリー第二工場は2026年4月に建屋が完成し、製造設備の搬入・据付工事の段階へ進んだ。2026年12月の生産開始予定は維持している。 - 2026-06-12前進業績予想の修正
「包装米飯事業の展開 今後もパックごはんの安定供給を持続していく為、聖籠ファクトリー同敷地内に第二工場の建設を進めておりましたが、2026年4月に建屋が完成し、本格稼働に向けて製造設備の搬入及び据付工事を順次進めております。」
聖籠ファクトリー第二工場の建屋が2026年4月に完成し、本格稼働に向けた設備搬入・据付段階へ進んだ。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「なお、当社は、約80億円を投じて聖籠ファクトリー(新潟県北蒲原郡聖籠町)の敷地内に新たな工場(「サトウのごはん聖籠ファクトリー第二工場」)を建設しております。新工場は2026年12月より稼働を開始する予定であり、稼働開始後は聖籠ファクトリー全体で日産約60万食のパックごはんを生産することが可能となります。」
第二工場の約80億円投資、2026年12月稼働予定、稼働後の日産約60万食体制を継続している。新たな完了マイルストーンは示されていない。 - FY2025前進有価証券報告書
「聖籠ファクトリー 第二工場 (新潟県北蒲原郡) 無菌化包装 米飯製造工場 約8,000 2,194 借入金及び補助金 2025年 2月 2026年 12月 包装米飯 生産能力 約16%増」
聖籠ファクトリー第二工場は2025年2月に着手し、既支払額22億円、総投資予定額約80億円、2026年12月完了予定、生産能力約16%増の計画として進捗を開示している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「なお、当社は、約80億円を投じて聖籠ファクトリー(新潟県北蒲原郡聖籠町)の敷地内に新たな工場を建設することを決定いたしました。新工場は2026年12月より稼働を開始する予定であり、稼働開始後は聖籠ファクトリー全体で日産約60万食のパックごはんを生産することが可能となります。」
聖籠ファクトリー敷地内に約80億円を投じて新工場を建設し、2026年12月の稼働開始を予定している。稼働後は同ファクトリー全体で日産約60万食のパックごはん生産を可能とする計画である。