食品ロス・CO2排出削減と環境配慮型製品の推進
FY2023に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026前進有価証券報告書
「一部商品(「サトウのサッと鏡餅切り餅入り150g,350g,500g」と「サトウのサッと鏡餅まる餅入り165g,330g,528g」)の6品の化粧箱サイズを減容化し、1ケースあたりの商品入数を増やすことで、輸送中のCO₂排出量を削減しました。」
鏡餅6商品の化粧箱を減容化し、ケース当たりの入数を増やすことで輸送中のCO₂排出量を削減した。環境配慮型商品仕様の実施を具体化している。 - 2026-06-12前進業績予想の修正
「なお、『サトウの鏡餅』は、化粧箱シリーズの商品にて箱サイズの縮小(減容化)を実施し、輸送時の CO2 排出量削減を図るなど、環境に配慮した商品仕様でのリニューアル発売を予定しております。」
鏡餅の化粧箱減容化と輸送時のCO2排出量削減を含むリニューアル発売計画を具体化した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、鏡餅商品の仕様をエコパッケージへ変更することで、環境配慮へ向けた取り組みを進めております。」
鏡餅商品のエコパッケージへの変更を通じた環境配慮の取り組みを継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらに、物流輸送効率の向上を図るため、一部商品(「サトウの鏡餅切り餅入り1,000g」と「サトウの鏡餅まる餅入り990g」)について化粧箱サイズを減容化し、1ケースあたりの商品入数を増加させることで、輸送中のCO2排出量を削減しました。」
鏡餅2商品の化粧箱を減容化し、1ケース当たりの入数を増やすことで輸送時のCO2排出量削減を実施した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、鏡餅商品の仕様変更により、プラスチック・アルミ箔等の資材の削減や化粧箱のダウンサイジングなど、環境配慮へ向けた取り組みを進めております。」
鏡餅商品の仕様変更を通じて、プラスチック・アルミ箔等の資材削減や化粧箱のダウンサイジングを進めている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「本年度より受注締日をこれまでより早期に設定することで、過剰生産や製造現場における人材不足の課題を解消しつつ、環境配慮、フードロス・資材廃棄削減という流通業界全体の課題解決に取り組む」
鏡餅の受注締日を前倒しし、過剰生産、人材不足、食品ロス、資材廃棄を抑える環境配慮の取り組みを継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「なお当社グループは、ESGに対する社会的な問題意識の高まりを考慮し、年末に需要が集中する鏡餅については、本年度より受注締日をこれまでより早期に設定することで、過剰生産や製造現場における人材不足の課題を解消しつつ、環境配慮、フードロス・資材廃棄削減という流通業界全体の課題解決に取り組むとともに、鏡餅の伝統文化継承を持続的に展開できるよう努めてまいります。」
鏡餅の受注締日を前倒しし、過剰生産、人材不足、食品ロス、資材廃棄を抑える環境配慮の取り組みを継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「なお、年末年始に需要が集中する鏡餅については、様々なロスの削減に対する社会的な問題意識の高まりを考慮し、受注締日をこれまでより早期に設定することで、環境配慮、フードロス・資材廃棄削減という流通業界全体の課題解決に取り組むとともに、鏡餅の伝統文化継承を持続的に展開できるよう努めてまいります。」
鏡餅の受注締日を早期に設定し、フードロス・資材廃棄削減と環境配慮に取り組む施策を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「気候変動リスクの制御を図るため、当社グループでは環境保全に向けた以下の項目を取り組むことにより、安全・安心かつ高品質でありながら環境に配慮した消費者製品を提供することで、人と地球環境を大切にする社会の実現に貢献することを目指しております。」
食品ロス削減、フードバンク活用、長期保存食品の開発、太陽光発電、廃棄物分別、環境に適した包装資材開発を気候変動対応の施策として掲げている。