Komori
サトウ食品(2923)・施策再掲

鮮度保持剤なしの包装技術の量産展開

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

8記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016達成FY2017再掲FY2018前進FY2020 – FY2021再掲FY2022 – FY2024-Q12016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 220222023: 12023
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鮮度保持機能フィルムによる包装技術の量産展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、女優の芦田愛菜さんが当社グループのみが個包装に使用している酸素を吸収する「ながモチフィルム」の特徴(鮮度保持剤なしでつきたての美味しさを24か月保持)を紹介するテレビCMや」

    全製品に展開済みの酸素吸収機能フィルムについて、24か月の鮮度保持特性を継続的に訴求している。
  2. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループのみが個包装に使用している酸素を吸収する「ながモチフィルム」の特徴(鮮度保持剤なしでつきたての美味しさを24か月保持)」

    酸素吸収機能フィルムを包装餅製品に展開し、24か月の鮮度保持特性を訴求する方針を再確認している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループのみが個包装に使用している酸素を吸収する「ながモチフィルム」の特徴(鮮度保持剤なしでつきたての美味しさを24か月保持)」

    酸素吸収機能フィルムの全製品展開と24か月の鮮度保持特性を再確認している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「包装技術の改良によって賞味期間を従来の10か月から1年へ延長することに成功し、2020年8月に賞味期間を1年に変更いたしました。」

    鮮度保持・保存性に関する包装技術を包装米飯へ具体的に改良展開し、賞味期間を10か月から1年へ延長した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「すでに切り餅、まる餅に導入している「ながモチフィルム」をしゃぶしゃぶもちにも採用することで賞味期間を従来の10ヶ月から18ヶ月へと延長いたしました。」

    鮮度保持剤なしの包装技術を新たなしゃぶしゃぶもちにも展開し、賞味期間を18ヶ月へ延長した。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社と大手資材メーカーが共同開発し平成28年秋より当社の全製品に展開してまいりました「ながモチフィルム」(酸素吸収機能をもつ透明な個包装フィルム)の特徴をCM等を通じて告知をおこない」

    鮮度保持剤なしの包装技術とその全製品展開後の利用・告知を継続している。
  7. FY2017達成有価証券報告書

    「鮮度保持剤なしで個々の包装餅の鮮度を保つ機能を持つ個包装フィルム(ながモチフィルム)を使用した新包装技術を全面展開するとともに、包装餅個々に賞味期限を印字する技術を導入し量産体制を確立しました。」

    従来示していた新包装技術の全面展開に加え、賞味期限印字技術の導入と量産体制の確立を完了したとしている。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「前連結会計年度より採用した鮮度保持剤なしで個々の包装餅の鮮度を保つ新包装技術を鏡餅にも展開、さらに、平成28年度に全面展開するための量産体制に必要な技術確立を行いました。」

    新包装技術を鏡餅へ展開し、平成28年度の全面展開に向けた量産技術を確立したとしている。
一緒に動いた変遷

「包装米飯製品の売上高増加」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1包装米飯製品の売上高増加3回
  3. 2第3四半期累計の増収3回
  4. 3新製品・新技術・新生産ラインの研究開発3回
  5. 4包装餅製品の売上高増加2回
  6. 5ISO・検査・トレーサビリティによる食品安全管理2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サトウ食品の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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