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サトウ食品(2923)・施策前進

新製品・新技術・新生産ラインの研究開発

FY2016に初出。35回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
新製品・既存製品改良と生産工程合理化の研究開発50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風51社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「パックごはん「サトウのごはん」シリーズより、新商品「サトウのごはん 新定番」を開発いたしました。」

    新商品の開発に加え、既存生産ラインの生産技術改良、安全・品質・生産効率を高める設備更新・導入を進めた。研究開発費は179百万円となった。
  2. FY2026-H1中間期研究開発費更新有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は90百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    中間期の研究開発費は90百万円となり、前回開示の74百万円から更新された。研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における新製品開発では、環境配慮型商品の開発に重点的に取り組みました。」

    新製品開発の重点を環境配慮型商品に置き、鏡餅の包装仕様変更や輸送時のCO2排出量削減を具体化した。研究開発費は143百万円である。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は74百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費74百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は89百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    第3四半期累計の研究開発費89百万円を開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は58百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費58百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は32百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    第1四半期累計の研究開発費32百万円を開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「また、近年、国内の包装米飯の需要は順調に拡大しており、当社としても供給能力の向上が早急の課題であることから、当社のパックごはん専用工場である聖籠ファクトリー(新潟県北蒲原郡聖籠町)に新たな生産ラインを増設し、2024年2月から稼働させる計画としております。今回の設備投資により、さらなる生産効率の向上と作業負荷の軽減をはかり、安定的に安心・安全な商品を市場に供給する、持続可能な生産拠点の実現のため、数々の技術開発を行ってまいりました。」

    聖籠ファクトリー2号ラインの2024年2月稼働計画に関連し、生産効率・作業負荷・安定供給を改善する技術開発を進めている。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は92百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費92百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は67百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費67百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は35百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費35百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の活動の成果としては、新型感染症の拡大に伴い家庭内で食事をする機会が増えたことにより、お客様の健康をサポートする機能がある食品への興味関心の高まりを受け、ハウスウェルネスフーズ株式会社の『まもり高める 乳酸菌 L-137®』を配合した「サトウの切り餅乳酸菌プラス」と「サトウのまる餅乳酸菌プラス」を開発いたしました。」

    乳酸菌L-137を配合した包装餅の開発を実現し、健康機能を意識した研究開発成果を開示している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億13百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費1億13百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は74百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    第2四半期累計の研究開発費74百万円を開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は38百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    第1四半期の研究開発費38百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の活動の成果としては、フードロスの削減と保存食としての価値向上を目的として包装米飯の賞味期間延長に取り組んでまいりましたが、包装技術の改良によって賞味期間を従来の10か月から1年へ延長することに成功し、2020年8月に賞味期間を1年に変更いたしました。」

    包装技術の改良による包装米飯の賞味期間延長、生産性向上、生産ロス削減など、研究開発成果を具体的に開示している。研究開発費は189百万円である。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億41百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費1億41百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は91百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費91百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、長年にわたる炊飯に関する研究や風味・食感を保つための保存試験により、賞味期限の1年への延長が実証されたため、サトウのごはん全NB商品の賞味期限をこれまでの10か月から1年へ延長(8月1日より)し、近年国際的な課題の一つとして挙げられている食品ロスの削減にも取り組んでまいりました。」

    炊飯研究と保存試験により、サトウのごはん全NB商品の賞味期限を10か月から1年へ延長する成果を得た。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の活動の成果といたしまして、包装餅では「サトウのスライス切り餅」を「サトウのしゃぶしゃぶもち」としてリニューアルしました。すでに切り餅、まる餅に導入している「ながモチフィルム」をしゃぶしゃぶもちにも採用することで賞味期間を従来の10ヶ月から18ヶ月へと延長いたしました。」

    しゃぶしゃぶもちへの商品リニューアル、賞味期間延長、聖籠ファクトリーの稼働開始など、研究開発成果を具体的に開示している。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億24百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費1億24百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は90百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費90百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は46百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    第1四半期の研究開発費46百万円を開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の活動の成果といたしまして、包装米飯では、低たんぱく米飯において製造条件の見直しにより食味向上と生産性アップを実現しております。さらに、既存の生産ラインにおける製造技術の改善に努め、生産性の向上、生産ロスの削減を推し進めてまいりました。」

    低たんぱく米飯の食味向上・生産性アップ、既存ラインの生産性向上・生産ロス削減という研究開発成果を具体的に開示している。年間研究開発費は174百万円である。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億21百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費1億21百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は37百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費37百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「新工場の建設にあたり、当社が独自に培ってきた「厚釜ガス直火炊き」に基づいたおいしさは継承しつつも、さらなる生産効率の向上、品質の安定化、安全性の向上のため、数々の技術開発を行ってまいりました。」

    新製品、基礎研究、新規技術・生産ライン開発、安全性・生産効率向上を含む研究開発方針を継続している。新工場関連の技術開発について、完了などの明示的な新規マイルストーンはない。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億8百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費1億8百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は73百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費73百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「日本古来の炊飯方法を忠実に再現した独自の製造技術(厚釜ガス直火炊き)により、電子レンジ2分で家庭と同様の炊き立てごはんを再現できる」

    厚釜ガス直火炊きなどの独自製造技術を用いた商品展開を再掲しており、研究開発活動に重要な変更はないとしている。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「包装餅では、鮮度保持剤なしで個々の包装餅の鮮度を保つ機能を持つ個包装フィルム(ながモチフィルム)を使用した新包装技術を全面展開するとともに、包装餅個々に賞味期限を印字する技術を導入し量産体制を確立しました。」

    新包装技術、賞味期限印字技術、新商品、生産技術・微生物制御技術などの研究開発成果を具体的に開示している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億28百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費を1億28百万円と開示しつつ、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、日本古来の炊飯方法を忠実に再現した独自の製造技術(厚釜ガス直火炊き)により、電子レンジ2分で家庭と同様の炊き立てごはんを再現できる」

    厚釜ガス直火炊きなどの独自製造技術を用いた商品展開を再掲しており、研究開発活動に重要な変更はないとしている。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「日本古来の炊飯方法を忠実に再現した独自の製造技術(厚釜ガス直火炊き)により、電子レンジ2分で家庭と同様の炊き立てごはんを再現できる」

    独自製造技術による商品機能の開発・展開を継続している。研究開発活動の状況について重要な変更はないとも記載している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「包装餅及び包装米飯等の新製品開発や、基礎研究、新規技術開発、新規生産ラインの開発、製品の安全性・生産効率の向上を目的とした技術開発を基本として活動しております。」

    商品開発だけでなく、生産ライン、食品安全、生産効率まで含む研究開発の範囲を示している。
一緒に動いた変遷

「包装米飯製品の売上高増加」は、この変遷が動いた35回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1包装米飯製品の売上高増加8回
  3. 2第3四半期累計の増収7回
  4. 3包装餅製品の売上高増加6回
  5. 4他社と差別化できる競争力のある新製品の開発5回
  6. 5キャンペーン・プロモーションによる需要創造5回
  7. 6四半期累計の赤字幅縮小4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サトウ食品の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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