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サトウ食品(2923)・施策前進

ISO・検査・トレーサビリティによる食品安全管理

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2020再掲FY2021 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
TQM・FSSCに基づく品質管理体制の強化61社が書いているテーマ・逆風0社・追い風67社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「・全工場で食品安全マネジメントシステムの国際規格である「FSSC22000」取得」

    従来のISO22000、工程検査、全品検品、トレーサビリティ等に加え、全工場でFSSC22000を取得した取り組みを開示している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「ISO22000:2018を運用するとともに、各製造工程における社内基準検査、製品一個一個の検品体制の確立、トレーサビリティシステムを取り入れた包装米飯の開発に加え、DNA分析装置やシンチレーションサーベイメータ(放射性物質測定器)などの自社分析機器等の導入及び品質管理体制の強化に努めております。」

    ISO、工程検査、全品検品、トレーサビリティ、自社分析機器による食品安全管理を再確認している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「ISO22000:2018を運用するとともに、各製造工程における社内基準検査、製品一個一個の検品体制の確立、トレーサビリティシステムを取り入れた包装米飯の開発に加え、DNA分析装置やシンチレーションサーベイメータ(放射性物質測定器)などの自社分析機器等の導入及び品質管理体制の強化に努めております。」

    ISO、工程検査、全品検品、トレーサビリティ、自社分析機器などによる食品安全管理を再確認している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「ISO22000:2018を運用するとともに、各製造工程における社内基準検査、製品一個一個の検品体制の確立、トレーサビリティシステムを取り入れた包装米飯の開発に加え、DNA分析装置やシンチレーションサーベイメータ(放射性物質測定器)などの自社分析機器等の導入及び品質管理体制の強化に努めております。」

    ISO、工程検査、全品検品、トレーサビリティ、自社分析機器などによる食品安全管理を再確認している。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「ISO22000:2018を運用するとともに、各製造工程における社内基準検査、製品1個々々検品体制の確立、トレーサビリティシステムを取り入れた包装米飯の開発に加え、DNA分析装置やシンチレーションサーベイメータ(放射性物質測定器)などの自社分析機器等の導入及び品質管理体制の強化に努めております。」

    ISO 22000の運用を2018年版として開示し、工程検査、全品検品、追跡可能性、自社分析機器などを含む食品安全管理を継続・具体化している。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「また、包装米飯、包装餅共通の活動として、食品安全および品質に関わる各種検査装置の強化、フードディフェンスの取り組みの一環として工場のアクセス制限の強化、そして品質管理に関わる情報を連結子会社と共有化することによって、管理の統一化と省力化に取り組みました。」

    従来の検査装置強化や情報共有に加え、工場のアクセス制限の強化を実施し、食品安全・品質管理体制を具体的に進めている。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、包装米飯、包装餅共通の活動として、食品安全および食品表示に関わる各種検査装置の強化、フードディフェンスの取り組みの一環である監視カメラの追加設置、そして品質管理に関わる情報を連結子会社と共有化することによって、管理の統一化と省力化に取り組みました。」

    検査装置、監視カメラ、子会社との品質管理情報共有による食品安全・フードディフェンス体制の強化を継続している。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「異物混入防止体制の見直しを推進し、異物検知装置の拡充や監視カメラを追加設置するなど、食品安全・フードディフェンス体制の一層の増強を図るとともに、連結子会社との品質管理に係る情報の共有化により、管理の統一化に取り組みました。」

    既存のISO、工程検査、検品、トレーサビリティ、自社分析機器に加え、異物検知装置・監視カメラの拡充と子会社との品質管理統一を進めた。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「ISO22000:2005を運用するとともに、各製造工程における社内基準検査、製品1個々々検品体制の確立、トレーサビリティシステムを取り入れた包装米飯の開発に加え、DNA分析装置やシンチレーションサーベイメータ(放射性物質測定器)などの自社分析機器等の導入及び品質管理体制の強化に努めております。」

    認証運用、工程検査、全品検品、追跡可能性、自社分析機器を具体的な管理手段として挙げている。
一緒に動いた変遷

「包装米飯製品の売上高増加」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1包装米飯製品の売上高増加4回
  3. 2第3四半期累計の増収4回
  4. 3新製品・新技術・新生産ラインの研究開発4回
  5. 4包装餅製品の売上高増加3回
  6. 5他社と差別化できる競争力のある新製品の開発2回
  7. 6包装餅トップブランド・パイオニアブランドの基盤確立2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サトウ食品の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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